2010.10.01
作詞/作曲 中島みゆき
ふるさとへ 向かう最終に
乗れる人は 急ぎなさいと
やさしい やさしい声の 駅長が
街なかに 叫ぶ
振り向けば 空色の汽車は
いま ドアが閉まりかけて
灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う
走りだせば 間に合うだろう
かざり荷物を ふり捨てて
街に 街に挨拶を
振り向けば ドアは閉まる
振り向けば 空色の汽車は
いま ドアが閉まりかけて
灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う
ふるさとは 走り続けた ホームの果て
叩き続けた 窓ガラスの果て
そして 手のひらに残るのは
白い煙と乗車券
涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ
ネオンライトでは 燃やせない
ふるさと行きの乗車券
~ 音威子府駅
タイトルと1枚目だけで、歌詞と写真は合ってませんね。ハハ(爆)
美深の駅のホームもそうだったけど、大型の除雪機が置いてありました。
雪深いのでしょうね。ちみに美幌の駅には置いてませんです。
shu 2010.10.02(土) 18:54 修正
うふふふ。
ボクはこの歌、都会の駅をイメージしてたけど。
ところでふるさとって言えば、今日、ラジオ聞いてて気づいたんだけど、語尾が「…ですぅ。」っていうふうに「すぅ」に強いアクセントがあるのは大阪弁なんですね。