4/30(土)根室の朝、僕は岬に行くつもりはなかった。妻は行きたいという。
過去2回岬へ行ったときは夕方で、彼女はいずれも眠っていたから仕方ない。
食べきらず持ち帰る事になった花咲蟹用に、氷を市内でgetしたかったし
店が開くまでの時間つぶしに晴れた岬を見てみるのも、良いかと行って見た。
岬へ向かう道、オホーツク海をバックに、鹿の群れが草を食んでいました。
あまり似合わないように思うあの塔は、何時ごろからあったかしら。
昔、岩礁に難破船が引っ掛かっていた思い出があるのだけど...見えませんでした。
海鵜が岩にへばり付くように、留まっています。
岬の向こうにはロシア支配下の北方領土、歯舞群島、水晶島が見えました。
この日の帰り午後7時過ぎ、美幌峠を通って自宅へ帰った。
弟子屈側から峠に差し掛かる屈斜路湖畔で、ユキから運転を交代。
峠を上り始めたら、道路を鹿が左から横切った。危ないなぁ。
右カーブを抜けると、僕の車線のすぐ前方に2頭の鹿が横向きで立った。
急ブレーキと同時にクラクション、止まって動かない。ヘッドライトが目の前の鹿の横腹を眩しく照らしたところで、やっと逃げてくれた。危ない危ない。2頭同時にぶつかったら、廃車コースだ。登りで減速が速くて助かった。峠の頂上を過ぎて「美幌側はあんまり鹿いないんだよなぁ」と妻に話した。
ふと、左の路肩に目を向けると!また鹿が居た。「こっちにもおるわ」
下りの直線で速度が上がる、前方を照らすライトに鹿の姿が浮かんだ。
またまた急ブレーキ、鹿はあり得ない事に、左車線を進行方向に走り始めた。
目の前に迫る鹿の後ろ足、アッたるーっ、キキーッ!ABSなのに痩せたスタットレスが悲鳴をあげ、同時に鹿の進行方向が右にそれた。ギリギリのところで、接触せずに助かりました。「私ならひいてたわ」妻が後部座席で呟いた。
1回の峠越えで何度も!春先日没後の美幌峠は、通りたくありません。
記事一覧
納沙布岬
2011.05.09
コメント一覧
ばぶる 2011.05.10(火) 19:55 修正
どもども、独身バイク時代には、何度も行ってるんですけど、車で行くには僕の好みでなくって今ひとつ、足の向かない場所なのです。
shu 2011.05.10(火) 15:17 修正
あははは。納沙布岬に行った回数はボクの方がずいぶん多いねえ。一昨年の夏以来行ってないけど、去年、霧笛が廃止になったっていうじゃん。雰囲気違うかもね。