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ホームにて

2010.10.01

作詞/作曲 中島みゆき
ふるさとへ 向かう最終に
乗れる人は 急ぎなさいと
やさしい やさしい声の 駅長が
街なかに 叫ぶ
ファイル 26-1.jpg
続き
振り向けば 空色の汽車は
いま ドアが閉まりかけて
灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う
ファイル 26-2.jpg
走りだせば 間に合うだろう
かざり荷物を ふり捨てて
街に 街に挨拶を
振り向けば ドアは閉まる
ファイル 26-3.jpg
振り向けば 空色の汽車は
いま ドアが閉まりかけて
灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う
ファイル 26-4.jpg
ふるさとは 走り続けた ホームの果て
叩き続けた 窓ガラスの果て
そして 手のひらに残るのは
白い煙と乗車券
ファイル 26-5.jpg
涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ
ネオンライトでは 燃やせない
ふるさと行きの乗車券
~ 音威子府駅
タイトルと1枚目だけで、歌詞と写真は合ってませんね。ハハ(爆)
美深の駅のホームもそうだったけど、大型の除雪機が置いてありました。
雪深いのでしょうね。ちみに美幌の駅には置いてませんです。

コメント一覧

shu 2010.10.02(土) 18:54 修正

うふふふ。
ボクはこの歌、都会の駅をイメージしてたけど。
ところでふるさとって言えば、今日、ラジオ聞いてて気づいたんだけど、語尾が「…ですぅ。」っていうふうに「すぅ」に強いアクセントがあるのは大阪弁なんですね。

ばぶる 2010.10.02(土) 21:15 修正

そうですね。都会に疲れた人が故郷を思う詩ですね。
僕にとっては、都会で生まれ暮らした旅人が、北海道で旅人と共に歌う曲でした。
ちょっと旅情を出してみようとしてみました。
大阪弁の「すぅ!」?どうでしょう、ちょっとピンときません。

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