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湧別サロマ湖-龍宮えびホタテまつり

2019.07.28

快晴の日曜日。
かねてから一度は行ってみたいとおもってた龍宮えびホタテまつりへ行ってきました。
朝7時に出発。現地に9時到着。
場所はサロマ湖の海側、北側の岬の先端にある三里浜キャンプ場。
普段はキャンプ場に入るには入場料が必要。まつりの日は無料でした。
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会場に入ると格安ホタテを買い求める長い列が出来ていました。
おまつりは10時から…販売も10時からなのに…15枚1000円のホタテを求め炎天下に長い列。
一人2袋まで、販売開始時刻に並んだ人も買えたようですが、開始15分ほどで完売。
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今年は貝毒が出てサロマのホタテ漁は規制中。まつりのために枝幸から仕入れたそうです。
さらに北海シマエビも資源回復のため、今年度の漁を中止していてエビも採れず、尾岱沼から取り寄せたそうです。
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僕たちは建物の陰に陣取りました。

イカ天、タコ天、あべかわ餅…
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ホタテ玉焼きは3玉200円。
龍宮なべは100円。稚貝がいっぱい入って美味しかったです。

人気なのが活魚掬い。カレイなど泳いでる魚を網で掬って、網から1回上げるまで200円
中にはカニもいました。カニは掬うのが簡単で、カニばかり狙って1杯2000円しそうな毛蟹を、ひと網で3バイも掬っている人がいました。
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浜辺では地引網も行われました。写真を撮ったあと僕も少し網を引いてみましたが、網のロープを引くのは思ったより重かったです。
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網が上がるとカレイ等が入っていました。エビはリリース。

僕は12時から始まるエビはや食い競争に参加しました。エビ漁禁止で尾岱沼から仕入れてのイベント。キャンプ場での開催だけに南は九州、道内でも札幌や稚内など遠方から、全国全道各地の人がエントリーしていました。
5名一組で食べ競争、10尾のエビをパックから開けて食べます。5尾食べたところで終了。勝者にはもう1パックプレゼント。食べ残した5尾は持ち帰りユキと食べました。
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午後のプログラムはカメ引きレース。
有償チームには高額賞金が出るとか…
午前中はエントリーするチームを募集していましたが、応募が少ないのか「2名の方は男女でナンパして是非エントリーしてください」とアナウンスしていました。
90kgのカメをロープで引っ張って走ります。
1チーム男女2名ずつでエントリーするタイムトライアルレース。
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第一レースのピンクカメを引くチームは平均年齢が70歳以上らしく、緑カメが折り返してもうすぐゴールという場面で、まだスタート地点辺り。タイムは30秒台と3分台、大差に終わりました。
第二レースもまた70歳以上チーム対高校生チーム。
年齢が近いチームどおしを組み合わせた方が、面白いんじゃないのかな。
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お祭りの名前になっているホタテは貝毒で、エビは資源保護規制で採れない中、他地域から取り寄せ楽しませてくれました。僕たちはクーラーボックスを持参していなかったため、お得な商品を買い求める事が出来ませんでしたが、とても楽しいお祭りでした。

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