今日も昨日の日曜にに続き、残暑厳しい30℃越えの真夏日でした。
九州地方はかつてない最強の台風10号直撃で、大きな被害が出ている模様。お見舞い申し上げます。
記事は8/22(土)の旅レポ
上ノ国を出発してわずか7km。和人が初めて北海道に上陸したとされる海岸を過ぎて江差町に到着。
ちょっと市街地を見学してみよう。海岸から坂を登る平地の少ない町だ。
江差駅の標識があったので、行ってみるが見当たらない_??が、先に役所っぽい建物を見つけた。
北海道は広い。今は総合振興局と呼び名が変わったが、14の支庁(行政地域)に分けられています。
支庁から呼び名が変わった時に統廃合が検討され役所の規模が縮小された地区は「総合」が無い振興局となった。
その一つ、檜山地域の北海道の役所として、江差に桧山振興局が置かれています。
ちなみに北海道を14分割している振興局は
宗谷総合振興局
オホーツク総合振興局(旧_網走支庁)
上川総合振興局
空知総合振興局
十勝総合振興局
釧路総合振興局
後志(しりべし)総合振興局
胆振(いぶり)総合振興局
渡島(おしま)総合振興局
留萌(るもい)振興局
石狩振興局
根室振興局
日高振興局
檜山(ひやま)振興局
江差駅の跡地を見つけた。そういえば江差線も随分前に廃線になってたのでした。
江差町市街地でもマンホールをチェック。ありました。
さぁ移動しよう…と思ったら。開陽丸。
過去に何度か来た記憶はあるけどエルとは初めてなので立ち寄る。
開陽丸の展示場所から国道に出るところにフェリー乗り場の標識を見つけた。奥尻島へ渡るためのフェリー乗り場をチェックしておく。
今度こそ、次の町へ移動と出発した思った途端、石畳のが整備され「いにしえ街道」と書かれてるのを見つけまた停車、少し歩いてみることにしました。
道路を渡って赤茶色の屋根を撮っていると、エルが僕を気にして見てた。
暑いのでこの辺りだけで引き返しました。
紫陽花が顔を出しているのは、鰊そばの看板がかかってました。
この縦に長い大きな扉の倉庫は何だろうね。祭りの山車が入っているのかな。