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植木鉢の転倒防止策と動く黒紐

2023.09.02

強い風が吹くとブルーベリーを植えた植木鉢が倒れるようになった。
考えた末に急遽対策したのがこれ。
鉢の縁に3mmくらいの穴を開けて、支柱に使っている洋ラン線という針金を通して地面に突き刺すという方法。
ファイル 103-1.jpg
横から見るとこんな感じ。75cmの洋ラン線を半分に切って使った。
ファイル 103-2.jpg
半分にするともう支柱としては使えなくなる。一鉢につき2本以上挿したいところだけど、洋ラン線を鉢の数だけ揃えるのも大変。
一本ずつ挿した。

倒れにくくはなったけど、やっぱり強風が吹き荒れると倒れる。
枝を剪定して空気抵抗を減らすことで倒れなくなった鉢もあったが、思い切った剪定が出来ない木もある。
8/31木曜も風が強く、鉢が倒れてユキが起こしていてくれた。
どの鉢が倒れてた確認したら「スタンレー」樹勢が一番強くて高く伸びてるから空気抵抗が大きく軽い土なので、どうしても風に負けてしまう。
右から3番目中央の一番背の高い木がスタンレー。
ファイル 103-3.jpg
置き直して、転倒防止支柱を2本にしようと鉢を持ち上げたら、鉢底の位置に真っ黒い紐がクルクルと巻いてあった。なにこれ。。。僕の思考が一瞬停止した。
にょろにょろっと、黒い紐が動き出した。
鉢をもったまま、しばらくじっと見つめてた。ニョロニョロと芝桜の下にかくれていった。
翌朝。ブルーベリーに水をやって家に入ろうとしたら、玄関に昨日見たのが居ました。
蛇を見たくない人はクリックしないように↓
続き
逃げて行こうとするので長靴を履いた足で行く手を阻むと、鎌首を持ち上げてガラガラ蛇のように尻尾の先を震わせ威嚇してきた。
ファイル 103-4.jpg


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上の写真をみると大きくみえるが、実際はこんな小さな紐みたいなの。
ファイル 103-5.jpg
このまま鴛渕の下の方へ行ってしまいました。まぁいっか。

調べると北海道では黒い蛇を通称、カラスヘビと呼ぶそうな。正式な種類名としては黒化した「シマヘビ」らしい。


今使っている鉢は8号、縁の部分が広く上に向かって広がる形状なので実際のところは6.5号ポットくらいのサイズ。

※植木鉢のサイズは1号あたり3cmの号で表す。例)3号だと直径9cm
サイズは外径で図るそうです。

さて、転倒防止策の第2弾。
樹勢の強いスタンレーとアイバンホーを9号鉢へ鉢増ししました。
ファイル 103-6.jpg
この鉢は底が扁平で座りが良く、土の量が増えて重くなるので転倒しにくくなる予定です。
残りの品種は第3弾を工作予定です。