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ブレーキランプ修理とバックランプ球交換パレット

2025.11.04

ブレーキランプを交換して、しばらくの間パレットは僕が通勤に使ってた。
先週から再び妻が乗るようになったところ、また左のブレーキランプが切れているという。
妻がネット検索してまったく同じ症状「球を交換してもすぐ切れる」のアース不良が原因という記事を見つけた。
目からうろこ、それに違いない!!と思った昨日、さっそくチェックしてみた。
ファイル 102-1.jpg
接触不良を起こしてた証拠、銅線にカーボンが付いて黒くなってた。
銅線を挟んであるだけ、なんて雑な部品なんだと驚き。アース側の被覆はそのままで、銅線を二つに折り曲げて接触圧を高めた状態にして問題なく点灯する事を確認。
ファイル 102-2.jpg
右側も時間の問題だろうと同じように二つ折して取り付けた。

ついでにウインカーとバックランプに問題が無いか確認してみたら、左側パックランプが切れていた。
交換できるウェッジ球の在庫があったか探してみるとスパイク用スモールとメモ書きの小さな5W球があった。右は切れたバックランプ球。
ファイル 102-3.jpg
取り付けて妻に見てもらうと、点灯したが右側とくらべてかなり暗いという。そりゃそうだろう右側は16Wで1/3の消費電力だもの。これでは代用できないな。
そういえば前方のスモール用に前回の車検前に買ったLEDウェジ球T10がたくさんあった。
ファイル 102-4.jpg
取り付けてみると点灯しない。LEDは極性があるからと接点を逆にして取り付けてみたが点かない。不良球だ。別のLED球に交換すると点灯した。右側に比べ色が白いというので右側もLED球に交換。
ファイル 102-5.jpg
T16じゃ無いけど、そこそこ明るいからひとまずこれで大丈夫でしょう。

エルの散歩からもどった妻「エルがすぐそこで突然倒れてしばらく動かなくなった」とつらそうな声で訴えた。咳が出るのは心臓が悪いからと医者に言われて半信半疑だったのだけど、どうやら心臓に問題があるのは間違いなさそう。夜の長距離散歩はもうしない方が良いのか、投薬治療を続けないといけないなと思った。

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