春旅5/3(水)午前
スマートキーは落としたのではなく、忘れて出た可能性が高いと判ったので
キー捜しで帰宅するのはやめ、R333ルクシトンネルを通り、サロマ湖畔・計呂地R238へ出て北へ向かいました。
長らくエルを降車休憩させてないので寄り道右折。湖岸を少しだけ南下、上手い具合に一旦通り過ぎた計呂地交通公園側に出た。
木道が見えたのでEOS5D&EF24-85mmを持って行ってみることにしました。
カワラヒワが囀っているので長いレンズとカメラを取りに戻る。
ちょっとピンポケ
EOS7DにEF70-200F4をマウントした。フルサイズ換算320mmといっても、野鳥を撮るのに70-200mmでは厳しかった。
エルはユキの後について木道をスタスタと歩いていく。
旅の直前についに調達した白レンズ赤鉢巻のEF70-200mmf4USM
軽くてお財布にも少しは優しいiSなしの古いf4通しだ。
70-200mmは良く使うという人が多いらしいが、僕にとってはなんとも中途半端。
どういう時に使えば良いのかまだ良く判らない。
慣れないからか?ピン抜けを量産してしまった。
途中、木道から降りてゴロすりしたので、厳しく叱ってリードをつけました。
エルはユキの姿が見えなくなると、キュゥキュぅ鼻を鳴らして不安を訴えます。
昔、愛犬くまとここで写真を撮ったことを思い出しました。
オホーツクルートには2箇所寄りたい場所があった。ひとつは湧別にあるという讃岐うどんのお店。
もうひとつはサロマ湖の海側の開口部北側の先端。
10:30うどん屋さん麺屋オホーツクに到着。営業は11:00からだった。
待つのも嫌だけど、せっかくのチャンスだし是非食べたい。
もう一つの寄りたかった場所へ行ってみることにしました。
畑に屋根が。。光を遮る不思議な畑。何を植えているのか謎でした。
サロマ湖をバックに
三里浜キャンプ場。左はオホーツク海、右はサロマ湖。通行止めにしてあって先端湖口部まではいけませんでした。
往復一時間。11:30にうどん店に戻るとすでに満席、しかも数組が並んで待っていました。
待つのは嫌いな僕たちだけど、人気が高そうで期待して待つことにした。
僕は冷たい「かしわ天ぶっかけ」1000円+180円で大盛り
ユキは冷たい「えびもちぶっかけ」980円税込
うどんにしては高いけど「また来たい」腰の強い美味しい麺でした。満足。
久しぶりに「かしわ」という言葉に触れた。大阪では鶏肉を「かしわ」と言います。

シュウ 2017.05.12(金) 10:51 修正
7Dだと70‐200は中途半端ですね。フルサイズだと必携ではないどしょうか。
17‐40
50単
90mmマクロ
70‐200
7D+サンヨン
1.4x
ずいぶん長いことこんな感じでした。
お○布に優しい!!