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追肥の記録

2024.07.02

6/30(日)
実付きブルーベリーに対して有機化成を追肥

先週、先々週とブルーベリーの小さなポット苗を順次鉢増し
大して風も吹いてないのに別海ABCの10号鉢が倒れてた。対応処置としてジャリをのけて整地、鉢の縁にスクリュドリルで大きい穴を3箇所開けてワカサギテント付属のペグを挿して固定した。

発芽不良

2024.05.06

ネットフリマ等で購入した小苗も大体は芽吹いて、気温が上がってからは屋外管理している。
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ところが昨年の秋にヤフオクで6本セットで購入した愛知県から届いた苗の一部が、まったく発芽しない。
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調べてみたらどれも昨年の10月13日に届いた苗だ。ネルソンとブリジッタは他にもあるので枯れても大丈夫なのだが、エリザベスはこの1本しかない。なんとか発芽して欲しいと屋内管理したり、ビニルハウスに入れて様子を見てたが駄目だ。枝の先を切ってみると枯れてはいない様子。
だけど他の苗と見比べて、遅れている訳ではなく何か問題がある事は明らか。
昨日、思い切って抜いて根の状態を確認してみた。
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植え替えた時には根を解して鉢増ししたのだが、新しい根が全く伸びていなかった。鉢増しした土の状態を見ても特に通気性が悪いとは思えない。
もともとの土が悪さをしていると判断して根洗いをしてみた。
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植え直しした。これで様子見。
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今日、同じ時に購入した苗を観察してみると、僅かに発芽したもの葉が少ししか開いていないものや、葉が萎れて枯れた始めた品種もあった。
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これらも抜いてみると同じく新しい白根が無かった。今日も根を洗って植え直した。
今日は一日雨、いったん雨のかからない軒下に保管したが、土を洗い流した根に新しい土が馴染むよう、雨ざらしにする事にした。明日も明後日も雨の予報。根に土が馴染むとともに苗木が元気を取り戻しますように。

屋内管理の苗木

2024.04.13

真冬日が多かった3月に静岡と愛知から届いた苗は屋内管理中。
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剪定後の枝から新芽が出て来てます。
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昨夜は暖かかったので車庫内でブルーベリー(ノースランド、リンダブルー、レガシー)3鉢の鉢増しをした。
開いた鉢を洗った。
昨年秋にポットへ植えたが枯れてしまったブルーベリーやイチゴの土を集めて
ラズベリーの鉢増し用土を確保した。
バーベQ網に木枠の桟を付けて超粗目の篩を作った。
迷ったあげく先に別海Bの大きい方を10号鉢へ鉢増し、開いた9号鉢へラズベリー赤を植えた。
ラズベリー(黄)は新品10号鉢へ植え替え、ラズベリー用土には火山灰(砂)を混ぜてみた。
昼にノースランドのシュートを剪定してメネデールに浸け、夕方にプラグトレイへ挿し木した。

ノーザンハイブッシュ②

2023.10.05

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ブルークロップ


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ブルーレイ


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リンダブルー


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レガシー


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仮名別海A


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仮名別海B


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仮名別海C

ノーザンハイブッシュ①

2023.10.01

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↑樹勢の強いアイバンホー

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↑開帳性の強いウェイマウス

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↑Big7 コビル

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↑ジュン

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↑スタンレー

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↑大粒で美味しいと評判のスパータン

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↑極大粒で有名なチャンドラー

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↑ハーフハイブッシュと呼ばれ寒地耐性の高いノースランド

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↑バークレイ

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