春日の風穴、森林ウオーキング 2022年10月16日(日)
青空と黄葉、紅葉のコントラストが綺麗でした



風穴には生えた苔のアップ

苔むした林の中を登って行きます

苔の上はふわふわしています。

この時の気温は16℃だったくらいでしょうか。風穴の中はひんやりして5℃くらいしかありません。

杉苔でしょうか。にょろにょろ伸びて不思議な感じ。

大きな岩の上に乗るように木が生えています。


遊歩道が倒木で遮られた場所が何度かありました。倒木をくぐって進みます。

この先の開けた場所がゴール。

木の生えないガレ場。ここがナキウサギが住む場所。

岩が日に照らされて暖かいからか、テントウムシやカメムシが沢山飛び交って岩の上を這ってました。

これは何でしょうね。苔の一種かな?

下に見える木の生えていない農地のあたりから登ってきたと思います。

もっとガレ場に居てナキウサギが出てこないか、待っていたかったな。早々に下山、残念。

この急な斜面を登ってきたのです。急な下りで足元が滑る場所もありました。

苔地帯まで降りて来た。

右に見えるのは朽ち小屋。
電気冷蔵庫がまだ無かった昭和の中頃まで、風穴を天然の冷蔵庫として種子の保存に使われていたそうです。
