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畑の変化

じゃがいも(男爵)畑がいきなり枯れ始めました。疫病蔓延か!?
まぁ大変!
ファイル 148-1.jpg
雑草も枯れているので、除草剤を撒いたんですね。
食用として出荷される芋は、大きくなり過ぎると規格外になるので
太り過ぎないように、除草剤をかけて枯らせてしまうんです。
お盆過ぎには収穫が始まりそうです。


先週、のら芋の花が咲いている写真(ボツ)を写したばかりなのに
玉ねぎの葉も一斉に倒れ始めました。
ファイル 148-2.jpg
これは自然に倒れるそうです。

のら芋は昨年ジャガイモ畑で、畑に残っていた芋が成長して、畑の雑草として育ってしまったもの。冬に芋が死なずに成長してしまうのが増えたのも温暖化の影響らしいです。
ちなみに「玉ねぎ」は連作可能で、同じ畑に連作した方が良いともいわれていましたが最近は病気になりにくいように畑をローテーションしているようです。

こっちに暮らして、元大家さんやその知り合いの農家さんから色々なお話を聞かせてもらって、農家でもないのに農作物の事、少し詳しくなりました。

たまねぎの玉、しっかり膨らんでいます。
ファイル 148-3.jpg
玉ねぎは、隣同士がくっつくくらい蜜植えするのが良いそうです。