記事一覧

タウシュベツ川橋梁(5/4)

5/4 上士幌へ行く途中もう一つの目的地、道の駅「足寄湖」
ドックランへ寄りました。

くまを思いっきり走らせてやろうと連れて行きました。
ファイル 118-1.jpg
帰りにもう一度寄った時は暑くて、くまはバテ気味でした。


えぞ紫ツツジが咲いていました。
ファイル 118-2.jpg
写真を撮ろうとレンズを近づけると風が吹いて、花が揺れ、なかなかシャッターを切ることが出来ませんでした。

タウシュベツ川橋梁(5/4)
ファイル 118-5.jpg
1937年建設 全長130m 10m×11R
タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線の糠平-幌加間に建設されましたが、1955年、糠平ダムの完成にともない、糠平湖周辺が新しい線路に敷き替えられことにより、使われなくなりました。それから、現在まで、糠平湖の水位の変動により、見え隠れする「幻の橋」となっています。
例年、6月頃から沈みはじめ、10月頃には完全に水没し、再び現れるのは1月ごろになります。 上士幌町

上記は展望台の看板文章を転記しました。
ファイル 118-4.jpg
今年3月からタウシュベツへ行く林道は、道が細くすれ違いも
ままならない事から、通行止めになりました。
どうしても林道を行きたい場合は、営林署でゲートの鍵を
借りて入ることが出来るそうです。
ファイル 118-3.jpg
ヒグマが頻繁に出没する事から、徒歩で行くことは危険らしいです。