今朝はお隣の畑で、ビートの収穫作業をされていました。
葉は予め機械で押さえつけて、倒された状態になっています。
収穫されたビートを、製糖工場へ運ぶダンプがひきりなしに国道をはしります。
この時期この地域のダンプの台数は、激増します。
ビートの収穫は食用馬鈴薯と違って、選別などしないし傷も気にしないので、収穫作業はかなり速いスピードで行われます。
掘りあげられたビートは、後ろの網状のホイールで土や茎葉が落とされコンベアでバケットに送られます。
畑を一往復するとバケットが一杯になるので待機しているダンプに移します。
積まれたビートは、農家さんの土場に下ろして山積にされます。
収穫が終わったら、工場から派遣されたダンプとタイヤショベルがやって来てダンプに積んで、製糖工場へどんどん運ばれていきます。
毎朝、くまと散歩で眺める景色です。
畑や山、特に珍しい物など何も無いけど、この景色が好きです。
同じ景色のようで、日々変化していきます。黒い土は、少し前まで玉ねぎ畑でした。
あとひと月もしたら、真っ白になるのかな.....
もう今年は、諦めていました。最近はあまり釣れてない、との話を聞きましたが今になって、釣れ始めたらしいです。
ごちそうさまでした。