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車の冬じたく

今日は暖かくなるというのに、朝から冬支度。妻の通勤用ホンダZのタイヤ交換です。
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移住したての頃は、車載工具のパンタジャッキを使っていました。
数年前、ホームセンターで安物\1980のフロアジャッキを買いました。
これで十分、しかも車載のものに比べたら、とても便利です。

夏タイヤ。
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今履いている夏タイヤは、オールテレインなのでちょっとくらいの雪でもOKらしい。なので、スタットレスみたいに雪での使用限界を示すブリッジ・プラットホームが付いています。

だけど、このタイヤで冬道を走る勇気はありません。多分無理です。

冬タイヤ
このスタットレスは、Toyoのウインタートランパス。いちおRV用で、回転方向が決まっています。
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左右限定タイヤです。
スタットレスのゴムは三年を目処に硬くなると言われています。
このタイヤはもう五年目、水洗いしてビニール袋にいれて倉庫に保管でゴムは十分柔らかい。溝はたっぷりあるしまだ使えます。
ゼットは4WDといってもリアルタイム四駆、滑ったときだけ前輪も駆動する。
ミッドシップで基本は後輪駆動なので、スピンしやすい。
過去にアイスバーンで2度もスピンして怖い思いをしているので
根雪になったら、仮にはめたスパイクベルトというのを付けてます。

車はタイヤ以外にも、必要な冬じたくがあります。

冬用ワイパー
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移住したての頃は、そのお値段の高い事に驚きました。
普通に買ったら、一本2~4千円くらいします。
しかも2シーズン使えば、かなりくたびれます。

スノーブラシ・長靴・防寒手袋・スコップ等を積みます。
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スノーブラシは降り積もった雪を払い落すため、毎日のように使います。長靴・手袋・スコップは停めていた車が雪に埋もれていたり、除雪車が残していった雪に乗り上げてしまったり、スタックしたりした時に必要になります。
吹雪や大雪になると、これらが必要な場面がやってきます。