先日の日曜日に行ったワカサギ釣りで見舞われたトラブル。
チミケップ湖は氷が厚くて、穴あけが大変です。
先客が前日あたりに空けた跡を開けたら楽かなとドリルを回しました。
すぐに貫通したのだけど、ドリルが抜けてきません。
ガツンガツンとやってどうにか抜けました。
そうしたところ なななんと!
ドリルの刃を留めているビスが取れて、無くなってしまいました。
ショック、刃が1本のビスを支点にクルッと反対を向いて
穴を開ける事が出来なくなりました。
六角レンチを持ち合わせていなかったので、残りの1本を
締め付けることも出来ません。
このままでは、一人しか釣りが出来ない。
片刃のまま刃を落とさないように注意して、もう一つあった
跡にドリルをあてて、どうにか開けました。
だけど穴どうしが離れているので、テントを被せると角と角のギリギリ
とてもやりづらい釣りになりました。
家に帰ってあちこち漁っていたらプラス頭だけど
サイズピッタリのビスを見つけたので取り付けて復活。
増し締めが必要なことを学習しました。