EOS40DにTAMRON90mmMACRO f2.8_272Eを久しぶりにチョイス
小さな葉虫、こいつが葉に沢山小さな穴を開けて、野菜を駄目にしてしまう。
この評判の良いタムロンのマクロレンズ、古いタイプなので手振れ補正がない。
真っ赤に熟れたイチゴを採ろうとしたら蟻に食われてこの有様。
この数ミリ程の小さな虫、良く見たら顔や手足がセミの形をしている。きっとセミの種類だろうな。
マクロで小さい被写体に寄って大きく撮影するので、望遠同様に手振れが出てしまう。
しかも被写界深度が浅いのでピントが直ぐずれる。手持ち撮影は難しいけど腕の見せ所。
レンズの型番はなんだったかなとタムロン90mmマクロで検索したら、現役販売中のレンズはVC手振補正機能が付いている。良いなぁ。
だけどそよ風が揺らす被写体ブレには対応できないな。
次々に機能アップした新製品が発売されるが、世の常というものなのですね。