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減圧弁の交換

ゆうべ食事を終えて録画ドラマを1本見終えた20時過ぎ-8℃、峠の湯へ出かけた。ホームセンターはもう閉まっていてワカサギ釣りの餌を買うことが出来ず今日の釣行は諦めた。1日はドラックストアの特価日なので寄って21時前に風呂に着くとガラガラでした。
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減圧弁の交換でもしようとボイラー室に。配管工事をした後に釣り下げ金具を固定する必要のある位置に、照明器具を取り付けてしまっている事に気づき、まずは位置をずらす事に。。。
大阪にいた頃、電気工事を営む友達がくれたお古の振動ドリルを使ってコンクリ天井に穴を開ける。道具が無い事にははじまりません。
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そして今日のメイン、取替え前の減圧弁、どういうふうに付いてるのかと両端の防寒カバーをめくってみた。給水側がユニオン。弁を押すと水が出てきたので針金で固定して配管の水を全部出す。吐水が止まらない、おかしい。そっか、台所の給水は別の管から取っているので、お湯の管を通って台所の水が逆流して来ている事に気づいた。台所給湯管の途中にバルブを付けていたのを思い出し閉めて止まった。まずはユニオンを緩めて取り外し。
ファイル 251-3.jpg
新しい減圧弁を取り付け「水平配管の場合はこの面を下に」のシールに従い固定、寒冷地仕様の水抜きバルブが下を向いた。
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付属の発砲スチロール防寒カバーを取り付けて針金で固定、説明書も挟んでおいた。
ファイル 251-5.jpg
減圧弁交換のみ完成です。

コメント一覧

シュウ 2014年03月08日(土)21時50分 編集・削除

…す,すごい.
見たとき,むいてみたとき,水が出たとき…
どの段階でもボクなら萎える(;^_^A

ばぶる 2014年03月09日(日)22時12分 編集・削除

いやいや、ナットネジを緩めたり締めたりするだけで、調べたり聞いたりすれば、そんなに難しいものではありませんよ。

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