昨日、11月15日(土) 町主催の工場見学会に参加しました。
役場に集合してバスで工場へ。
最初に、ビートの種付け作業~収穫までの栽培、そして工場搬入から砂糖になるまでの工程を丁寧に解説したビデオを見せて頂き、さらにビデオは十勝芽室の工場で製作されたものとのことで、美幌工場と違う部分はPowerPointでプレゼンテーション。概要を勉強をしてから工場内部へ。
ニッテン社員の方々には大変親切、丁寧にご説明頂きました。
ありがとうございました。
まずは正面にある搭、これは製糖工場に必ずある施設。
短冊状に裁断されたビートをお湯に混ぜ、糖分を抽出する施設。

この搭の大きさでその工場の規模を図ることが出来るそうです。
ビートの精糖工場は北海道にしかありません。落雪注意の看板は北国ならでは。
いざ、内部へ。
まずは、玄関口で靴の底の洗浄からスタート
内部は機械類の騒音と熱気、そして原材料独特の匂い、工場内部であることを実感します。
日甜美幌工場では、グラニュー糖を生産しています。
とても興味深い経験が出来ました。
一回の記事では紹介しきれないので、連載にしま~す。