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製糖工場見学№2

今日は洗車とワックス、ワイパー交換、切れたポジション球交換、庭木の散髪などで一日が終わってしまった。

さて、工場見学レポート№2。

見学した順序時系列ではなく、ビート加工の流れで掲載してみます。

ビートは放水で適量ずつ水路に落とされ、水流に流されて泥を洗い落としながら、いわゆる流れ作業で処理されていきます。
ファイル 426-1.jpg
この放水の強さや角度の調整は熟練の技術が必要だそうで、工場に搬入されるビート量は、常時、人がここで最適に調整しているそうです。

まずは異物の分離
ドラムのような機械で洗われながら、混じっている茎や石が自動選別されていきます。
ファイル 426-2.jpg
選別された石は、流れから取り出されます。みてると時々石が出てきていました。
ファイル 426-3.jpg
水流で工場内に搬入されたビートは人の目と手で再び選別され、黒いものや異物が除かれます。
ファイル 426-4.jpg
選別でNGとなった物は屋外に排出されます。
ファイル 426-5.jpg
これはこれで、肥料などに使われるそうです。

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