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製糖工場見学№4

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ビートの細胞から糖分の溶け出したお湯は、石灰や炭酸ガスを混ぜられ、
不純物を分離することにより糖度15%の溶液となります。
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それをさらに蒸気で加熱して65%まで糖度をあげた糖蜜にします。
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ここまでは不純物が入った状態の物であれば、家庭の鍋で煮詰めても出来るそうですが、ここから先、砂糖を白い結晶粒に仕上げるのは工場ならではとのこと。
別途用意した小さな砂糖の粉を種にして、糖蜜を高温噴霧して種に付着結晶化させ、一定の大きさま結晶粒を大きくして、砂糖となるのだそうです。
出来上がった砂糖を高温乾燥、冷却、30kgの袋に詰めて製品となります。
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ビート一株からコップ1杯程度の砂糖が出来るとの事。
金属探知機を通し製品に不純物が混在していないか最終チェック。
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工場にビートを流し込んでから、約20時間で製品になるそうです。
美幌工場で作られるグラニュー糖は、主にお菓子やアイスクリームの原材料として出荷されるそうです。

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