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おうむ産業まつり前夜祭(6/28)

雄武町は人口4600名ほどの町。まずは思った以上に大規模なまつり会場に驚きました。
紐で区画された大きな駐車場、エルを連れて祭り会場に向ったら、エルちゃんいきなり歩道でワントゥするんだもん。だけど会場に入る前に済ませて良かったっと。
ステージ上はビジュアル系バンドのライブ。観客少なくお年寄りが椅子にぱらぱら座ってるようでちと寂しい感じ。
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僕らは会場フードコーナーに持参した椅子を並べて陣取った。風が冷たくって半そでは寒くてしょうがないので、妻が車に戻ってウインドブレーカーを取って来てくれました。
僕が買い物に立ったとき、エルを撫でに来た男の子と話しをした妻が言うには、ヨサコイをしに来た北大生のその子は、紋別から雄武までヒッチハイクして来たらしく、ヒッチハイクするよう指示されて来たのかもとのこと。
露天でおにぎり、焼き鳥、フライドポテト、ホタテ弁当なんかを買って夕飯。
ポテトを買って戻るとき、紫色の和服着物?でも背中とかスリット入って素肌が少し見えてる寒そうな姿の女子三人組が黄色いパンフ持って僕に声をかけようか、かけまいか迷っているそぶりだった。結局、声はかからず。50前のおっさんに声かけずきっと正解。椅子に戻って食事してたら彼女たちが近くにいて、そこに振袖?みたいな可憐な真紅の着物?に黒のハイヒールの子が合流。その子を「姫」と呼ぶ声が聞こえた。田舎の祭りは色んなのが居るなぁ。
あたりが暗くなり食事も終えたので「よさこい」ステージを見ようと、観客席の最後尾に持参した椅子を並べエルも一緒にステージ観覧。
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ダンスボーカルユニット羽蝶蘭(うちょうらん)というグループのライブが始まりました。ありゃ、さっき会場にいた妙な着物姿の子たちじゃん。ファンもいるらしく前列でステージを見上げ一緒に踊る子もチラホラ。けっこー盛り上がってる。
大塚愛のさくらんぼをカバーで歌い始め、姫と呼ばれていた赤いボーカルの子がステージを駆け下り客席を走ってきた。と、僕たちの前に来て、お座りして見ていたエルを撫でて行きました。僕は飛びつきでもしたらと胴輪を強く握り締めたけど、エルはとても良い子にしてました。
「マイク持ってたけど歌ってなかったでパクパクちゃう?」と冷静な奥様。
僕「綺麗な子だったね、やっぱ都会の子は違うねぇ」
ステージではメインイベントのヨサコイ4チームの演舞が始まった。雄武はさすが漁師町、地元にもヨサコイチームがあるらしい。他の3チームは札幌から招待されて来ているようでした。
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「よさこい」第1部が一通り終わったところで風呂に行くため会場を去りましたが、まだまだ次々と車が入ってきていました。

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