2~3日前の事、もう随分前に苫小牧へ引越されたユキの知り合いから電話があった。
体験バスツアーに一緒に行きませんか、とのお誘いらしい。
費用はかからないらしく、畑へ行ったり、網走湖沿いのカフェの建物へ行って、ガラス工房にも行って、居酒屋のシェフがバスに乗るんだって…どうする?
無料? 畑へ行って体験って、長靴とか軍手とか用意しなくていいの?
なんだか良く分からない話だけど、特に予定も無いので、参加して来ました。
午後1時過ぎに集合場所へ、間もなく2階建て大型バスが入って来た。
参加者5名、このツアーの目的や僅かな人数での開催理由など、色々と大人の事情がある事を簡単にお伺いして、乗り込んだ。
網走の丘、感動の径を走って間もなく停車。レストランバスという名称のこのバス。1階は厨房になってて1.5億円もするらしい。
私有地農道で降り、先に待機していた畑ガイドさんから、この地域の農業解説を聞きながら、ジャリ道を歩いた。
僕たち移住初期は、離農後の家に暮らした。当時、大家さんから色々と教えてもらったので、大体のことは知ってる。久しぶりに未舗装の農道畑を歩いて、あの頃の事を懐かしく思い出しました。
あれからもう18年も経ったんだ。
農道の脇に咲くヒルガオ?…だったかな。
遠くにオホーツク海が見えます。どうやらこのツアー、遠方から来た旅行者をターゲットにしたものらしい。そりゃそうだよね。
さて問題です。この畑の作物は何でしょう。よく見ると左は分かると思います。
ヒント! 右側、明るい緑の方は"小"です。
↓こちらはでんぷん芋畑。澱粉に加工するため収量重視のジャガイモです。
振り返ると、大雨注意報の黒い雲。ゴロゴロと雷鳴が聞こえました。
つづく。
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シュウ Mail 2019.08.27(火) 16:20 修正
枝豆かと思った(;^_^A
大人の事情感満載のバスツアー!!
人数が少なすぎて居づらそうですね(笑)