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ペイント

2020.05.21

今週はずーっと寒い日々。朝晩はもちろん日中も、オホーツクの冷たい風が吹いてとても寒い。
週明け、コロナ感染予防でシフト勤務になって時間があるので、錆が目立ち始めた丸形灯油タンクにペンキを塗ることにした。
金属には油性ペンキが定番。カゴに入れたアクリル油性ペンキを戻し、今回はアイボリーの水性シリコンペイントを購入した。錆止めやカビ止め材が配合されてある。
ファイル 67-1.jpg
水性ペンキはサラッとして厚く塗れないので、ツルッとした面には塗りづらい。寒くて乾きも悪くイマイチの仕上がりになってしまった。
色も黄が強くて、イメージしていた肌色ぽいアイボリーとは違った。
前回塗ってからもう16年も経つ。錆止めが目的だから…まぁいっか。ペンキと時間が余ったら後日重ね塗りしよう。
小分けした分を使い切るため、四角い灯油タンクの足だけ塗った。
ファイル 67-2.jpg
次回また同じハケを使うため、水で濯いで硬くならない様に、そのまま水に浸けておく。
翌朝、もう一度漱ごうとハケをジャブジャブしたら、カランコロンと音がした。
ファイル 67-3.jpg
なんとまぁ、、、缶の水が凍っていました。寒いはずです。

四角灯油タンク全体もアイボリーの水性シリコンでペイント。こっちも二度塗りした方が良さそう。
ファイル 67-4.jpg
ヒビ割れた部分を余った白セメントをパテ代わりに埋めて
ファイル 67-5.jpg
ここも、ハゲまくっているので…
ファイル 67-6.jpg
こういう部分は水性ペンキを選ぶんだけど…昨年余ったトタン用油性ペイントを塗った。

ファイル 67-7.jpg
今回は数年前に余りもの貰って物置にずーっと置いてあったシーラーをハゲた部分に塗ってみた。
ファイル 67-8.jpg
シーラーが付いた古いペンキの部分がふやけたようになり気にはなったが、その日のうちに仕上げる必要から、剥がさずペンキを上塗りした。
ファイル 67-9.jpg
少しは見栄え良くなったかな。

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