前夜は21時就寝、朝4時半に起床。顔を洗って寝袋を片付けて朝食を食べ歯を磨いて出発。小雨が降り出した。
とりあえずコンビニへ寄って飲むヨーグルトを購入したいところだが、海沿いの湧別原野に民家や店舗無くまさしく原野。大きなコンテナ船が見え、しばらく進むと巨大な工場の様な場所へ突き当たった。何だろう。。。看板を見ると苫小牧厚真… 地震をきっかけに北海道全域がブラックアウトした事で有名になった発電所でした。
新日本海フェリー乗り場に寄ってみたものの閉まってた。仕方なく日高自動車道へ入り東進。鵡川ICで降り道の駅へ。車中泊客を目当てに早朝風呂の営業をしてました。

コンビニへ寄り鵡川の市街地を散策、まだ7時前。「列車代行」と電光掲示したバスを見つけ付いて行くと駅へ着いた。鵡川から苫小牧方面には今も汽車が走っている。鵡川から日高方面は数年前に台風で線路が崩壊して以来不通のまま、廃線になりそうだ。
ホームには2両編成の記者が待っていた。発車するまでしばらく見守りました。
さてどうしよう。新冠で11時からグルメパスポートの焼き豚丼を食べたいところだが、まだ7時半。ゆっくり行っても9時には新冠へ着いてしまう。
とりあえず東進。所々に駐車車両があるので海をみてみた。
鵡川からR235を走ってきたけど、新冠の10km手前、厚賀まで日高道が伸びてたみたい、覚えておこう。
8時半頃、新冠に到着。ここで2時間以上も待てないのでグルメパスポートは諦めて出発。
日高最大の街、静内の市街地でカラフルなマンホール発見。昔泊まった事のある怪しげなホテルは今も建ってた。「あの頃はまだ汽車も走ってたのにね、くまと駅まで散歩したなぁ」と昔話。

浦川から天満街道で十勝へ抜け帰宅するルート。ほんの少しだけ寄り道して、様似町のエンルム岬を見て帰る事にしました。
あと少しという所で、←観音山展望台という小さな看板を見つけたので行ってみることに。急な登り、突然、通せんぼみたく、斜めに木が立てかけてある。大丈夫❓進んで良いのかな❓
人の気配の無い鬱蒼とした繁みにチャシの記念碑が立って、説明看板が設置してあった。草は刈ってあるので手入れはしてあるんだろう。オオウバユリが咲いていました。
展望台へ登ってみるとなかなか良い眺め。アポイ岳やエンルム岬が良く見えた。
お盆の上に乗った様に見える親子岩、お盆の岩場は「波食台」と言うそうな。
