昨日のこと。
朝、気象庁サイトを確認すると-14.7℃を記録していた。
9時過ぎに携帯が鳴った。妻からだ。何だろう?嫌な予感がした。
出勤前、車のエンジンが掛からないという。車庫に入ったパレットの運転席からだった。
アクセルを二度ほど踏んで、それから掛けてみて?
キュルキュルキュルとセルがしっかり回る音がしたが掛からない。
何度か繰り返しているとのことだし、これは無理と判断。
-12℃の朝は大丈夫だったけど今朝は-15℃近い。おそらく原因は寒いからだろう。
タクシーを使うよう提案して?電話をきった。
帰宅後に聞いてみると、夕方に試したらエンジンが掛かったという。やっぱり。気温低下が原因か。
過去にも寒い朝、かかりにくい事はあった。
しかし
バッテリーはこの春に変えたばかり。先月に補助充電もしてある。
オイルも冬に合わせて10月に5W-30へ交換を済ませてある。
それにセルモーターの回転音は軽快、バッテリー弱りやオイルが固いことが原因ではなさそう。
原因不明
それでもやっぱりバッテリーを疑うしかない。昨夜、バッテリーを補助充電して
微量だが電気を食うパルス発生装置を外しておいた。
そして迎えた今朝。気象庁の最低気温は-15.2℃。ついに雪がないまま15℃を下回った。。。
エンジン始動を試みた。セルモーターの音は軽快。だけどやっぱり始動しない。。。
予熱出来るかどうか知らないが、ACCをオンにしてしばらく放置して朝食。
予備のバッテリーを持ち出してジャンパーして電源強化で再挑戦。駄目だ。。。
エンジンを温めるにはどうしたら・・・ヒートガンを使ってみよう。
適当にエンジンに向けてスイッチオン。冷え切っている屋外。こんな非効率じゃ駄目だな。
延長コードを繋いでヒートガンのスイッチを弱にして、エアインテークの入り口に電源の入ったヒートガンを挿し込むように置いた。
この状態でセルを回すとエンジンシリンダーは熱風を吸い込むはずだ。
ぐずぐずしてたらヒートガンの熱でエアインテークの樹脂が溶けてしまう。
エンジンスタート!! ブーン♪かかった♪急ぎヒートガンを取り上げ停止。
夕方は普通にかかったというので、とりあえず今朝は僕がパレットを出勤に使う事にした。
帰宅時に始動しなかったら汽車で帰らないといけなくなるし翌日以降が大変になるけど。。
寒いとエンジンが掛からない原因をネット検索。
検索した原因候補はやはりバッテリーとオイルだった。違うんだよなぁ~。
去年までと違う事といったら、9月にコイルとプラグを中華製の新品に交換してた。
イリジウムプラグで値段もそこそこするし構造がシンプルな部品だから大丈夫だろう?と買った中華製が怪しいかも。。。
毎日朝昼夕3度のチョイ乗りを繰り返す車だから、プラグが被った状態なのかも?
僕が片道30kmの通勤に使った事で回復するかもしれないし、どうだろう。
一番の原因は低温。だけどこれから益々寒くなるので。。。先行き不安だ。
車検までまだ一年以上あるが軽自動車の買い替えも検討しなきゃ。
その前に取り急ぎ国産メーカーのプラグへ交換してみるか。
明日からの最低気温予報は明日(木)-10℃、明後日(金)-11℃、やや暖かい
今週末までは、なんとかなるような気がした。今夜は網走から問題なく帰宅できました。
点火プラグが原因か不明だけど、デンソー イリジウムパワープラグMH21S用 IXU22(V91105308) 3本セット \2700、土曜日に到着予定で注文した。中華製と300円しか変わらない。最初からデンソーを買っておけば良かったと後悔。
ちなみに日本海側は大雪で大変らしいが、こちらはまだ雪がなく今のところ通勤は楽です。
シュウ 2024.12.23(月) 09:03 修正
やっぱり中華プラグが怪しいね。
粗悪ってわけじゃないけど超低温に非対応な感じ。
ま、最近、メイドインジャパンも怪しいけど、デンソーなら大丈夫でしょう。
直りますように。