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残念なテスト結果

2024.12.31

今朝は寒かった。妻が寒いと呟いて4時ごろ寝室ストーブに点火した。
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7時過ぎ-12℃でパレットのエンジン始動テスト
 なんと期待に添えずエンジンがかかりませんでした。
低温不調の原因は大陸製プラグにあらず。
となると考えられる原因は
同じく9月にプラグと同時交換した大陸製のイグニションコイル。
先にコイルを疑うべきだったか。残念。
フリードに使ったのと同じメーカー(エムズ部品)製を注文するしかないのかな。
今日は大晦日、早くても部品到着は年明け8日らしい。さてどうしましょ。
ちなみに朝9時に再挑戦。車庫の温度計は-8℃。
エンジン点火 一発始動した。-12℃以下になると駄目っぽい。

朝から降り出した雪が昼過ぎにはそこそこ積もってきました。
ようやく例年通りの冬景色、初雪かきです。
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雪ハネを使ってブルーベリーの上に何度も雪を投げて埋めてやりました。
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今夜から新年の朝にかけて降り続くらしいので30cmくらいの積雪になるかも。
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これで雪が強い寒気から苗木を守ってくれるはず、一安心です。


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寒くてもやらねば

2024.12.28

クリスマスの朝-16℃まで冷えてた。エルの用を足したあとパレットのエンジンをかけるが掛からない。ヒートガンでエアインテークから熱風を入れ何度もセルを回していると、バッテリーが弱ってきたので諦め。ユキは初めてバス通勤をしました。
木・金は-12℃どまりでエンジン始動できました。
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点火プラグが原因かどうか判明した訳ではない、わずか3か月1400km程使用しただけ、だけど変えてみなければなるまい。国産メーカーのプラグ購入済。
寒いのでちゃちゃっと作業出来るように工具を準備して着手したはずだった。
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午前10時の気温は-2.5℃くらいでした。
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日が当たって暖かい車庫前でするか、道具のアクセスが良い作業部屋前でするか…
時々曇るし作業部屋前を選択。少しでも日が当たるよう斜めに停めた。
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あ!短いプラスドライバを用意してなかった。冷たい板の間の部屋にあがってドライバを探す。足が冷たい。
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さて次、用意してたラチェットはエクステンションバーが長すぎて使えない。短いエクステンションバーは前回無くして、買いなおした小さなラチェットを取るため再び冷たい板の間へ上がった。
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その後は順調…コイルを外してプラグレンチ・・・プラグレンチの準備を忘れてた。
準備した…が聞いて呆れる。まったく情けない。老化ってこんな感じなのね。
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外した中華製プラグはチョイ乗り使用で煤だらけでした。
今回はプラグレンチの中に入ってるプラグを掴んでくれるゴムがプラグと一緒に外れてしまうトラブルが発生したがなんとか交換完了。
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結局使った工具類はこんな感じ、10mmと8mmのソケットとミニ電動ドライバにソケットを繋げるアダプタ。1時間程度の作業でした。
2024年12月28日 走行距離 96,478km
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足の裏が冷えて辛かった。年末年始あたり、-20℃ちかくなるらしい。
どうかこれで冷え込んでもエンジンがかかりますように。

ヒートガン

2024.12.18

昨日のこと。
朝、気象庁サイトを確認すると-14.7℃を記録していた。
9時過ぎに携帯が鳴った。妻からだ。何だろう?嫌な予感がした。
出勤前、車のエンジンが掛からないという。車庫に入ったパレットの運転席からだった。
アクセルを二度ほど踏んで、それから掛けてみて?
キュルキュルキュルとセルがしっかり回る音がしたが掛からない。
何度か繰り返しているとのことだし、これは無理と判断。
-12℃の朝は大丈夫だったけど今朝は-15℃近い。おそらく原因は寒いからだろう。
タクシーを使うよう提案して?電話をきった。
帰宅後に聞いてみると、夕方に試したらエンジンが掛かったという。やっぱり。気温低下が原因か。

過去にも寒い朝、かかりにくい事はあった。
しかし
バッテリーはこの春に変えたばかり。先月に補助充電もしてある。
オイルも冬に合わせて10月に5W-30へ交換を済ませてある。
それにセルモーターの回転音は軽快、バッテリー弱りやオイルが固いことが原因ではなさそう。

原因不明
それでもやっぱりバッテリーを疑うしかない。昨夜、バッテリーを補助充電して
微量だが電気を食うパルス発生装置を外しておいた。
そして迎えた今朝。気象庁の最低気温は-15.2℃。ついに雪がないまま15℃を下回った。。。
エンジン始動を試みた。セルモーターの音は軽快。だけどやっぱり始動しない。。。
予熱出来るかどうか知らないが、ACCをオンにしてしばらく放置して朝食。
予備のバッテリーを持ち出してジャンパーして電源強化で再挑戦。駄目だ。。。

エンジンを温めるにはどうしたら・・・ヒートガンを使ってみよう。
適当にエンジンに向けてスイッチオン。冷え切っている屋外。こんな非効率じゃ駄目だな。
延長コードを繋いでヒートガンのスイッチを弱にして、エアインテークの入り口に電源の入ったヒートガンを挿し込むように置いた。
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この状態でセルを回すとエンジンシリンダーは熱風を吸い込むはずだ。

ぐずぐずしてたらヒートガンの熱でエアインテークの樹脂が溶けてしまう。
エンジンスタート!! ブーン♪かかった♪急ぎヒートガンを取り上げ停止。

夕方は普通にかかったというので、とりあえず今朝は僕がパレットを出勤に使う事にした。
帰宅時に始動しなかったら汽車で帰らないといけなくなるし翌日以降が大変になるけど。。

寒いとエンジンが掛からない原因をネット検索。
検索した原因候補はやはりバッテリーとオイルだった。違うんだよなぁ~。

去年までと違う事といったら、9月にコイルとプラグを中華製の新品に交換してた。
イリジウムプラグで値段もそこそこするし構造がシンプルな部品だから大丈夫だろう?と買った中華製が怪しいかも。。。
毎日朝昼夕3度のチョイ乗りを繰り返す車だから、プラグが被った状態なのかも?
僕が片道30kmの通勤に使った事で回復するかもしれないし、どうだろう。
一番の原因は低温。だけどこれから益々寒くなるので。。。先行き不安だ。
車検までまだ一年以上あるが軽自動車の買い替えも検討しなきゃ。
その前に取り急ぎ国産メーカーのプラグへ交換してみるか。
明日からの最低気温予報は明日(木)-10℃、明後日(金)-11℃、やや暖かい
今週末までは、なんとかなるような気がした。今夜は網走から問題なく帰宅できました。
点火プラグが原因か不明だけど、デンソー イリジウムパワープラグMH21S用 IXU22(V91105308) 3本セット \2700、土曜日に到着予定で注文した。中華製と300円しか変わらない。最初からデンソーを買っておけば良かったと後悔。
ちなみに日本海側は大雪で大変らしいが、こちらはまだ雪がなく今のところ通勤は楽です。

夏タイヤの組み換え

2024.11.09

先週の続き、注文してたバルブがクリックポストで届いたので、新しい中古夏タイヤをホイルへ組み込む。来春まで先延ばししても良いのだけど、タイヤとホイルが別だと収納場所が倍いるし、春は園芸作業で忙しいだろうから、やってしまおう。

まずは古いバルプをカッターナイフで切り取る。
新しいバルブを内側から挿し込んで、テコを使って外へ引っ張り出す。
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組み込み前、組み込み時の滑りを良くするため、ビートワックスをビートの内側と外側とホイルにぬりぬり。
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この際にタイヤの外側と内側の表示と黄色○マークを確認する。
見えづらい黄色○マークをバルブの位置に合わせ組み込み開始。
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バルブの部分からグイグイと両手と両ひざで押さえてタイヤをホイルへ押し付けはめ込んでいく。
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冬タイヤだと柔らかいので押し込むだけで内側はハマるのだけど、夏タイヤは厳しい。最後はタイヤレバーでこじって片側(内側)をはめ込む。

続いて外側をバルブ部分からホイルへはめ込み、膝で押さえながら両手で押し込んでいく。
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半分くらいから先はタイヤレバーでこじりながらはめ込む。
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気温が低いからか?固くてはめ込みが進まない。無理にこじるとビートが千切れてタイヤがパーになってしまうので注意。

無理せずビートブレーカーを使ってピートをしっかり押さえ込むことにする。
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タイヤレバーを端から順にこじって、最後にこじるとポヨンとハマる。
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バルブのムシを外してコンプレッサーで空気を一気に入れるとパンパンと大きな音がしてビートが上がるのだけど、下のようにビートがバルブに引っかかっていると、エアーが抜けてビートが上がらない。
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こんな時はタイヤを立てて少し持ち上げトントンと何度か落としてバルブに引っかかったビートを外して、エアーを入れる。
2気圧くらい入ったら一旦空気を完全に抜いてムシをはめて再びエアーを入れたらキャップをはめて完成。

昨日の雪が日陰に残ってて靴の裏に付いくるので、作業のために敷いた段ボールに泥がついて難儀した。

最高気温5℃なので厚着なのだけど、力作業で西日が当たり汗が滝のように流れて下着がビショ濡れになった。作業後は体が冷えて寒くなったので明るいうちに家に入りシャワーで汗を流しました。

夏タイヤ組み換え準備

2024.11.04

雨上がりの今朝、まだ路面が乾かないうちにU家のタイヤ交換を済ませたあと給油スタンドへ向かう途中、ピピピーとなって急ブレーキ、ネズミ捕り、無事に事無きを得た。プレミアム洗車1600円のところ今だけキャンペーン500円引き、洗車カードを買った時にもらった11月まで使える割引カードを使うとさらに500円引き、降雪前の洗車も済ませてきた。

夏の頃、タイヤが減っているなぁと思ってオークションを見ていた。
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まだ新しい2023年製国産タイヤが出品されていたので応札したら取れた。
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2023年製yokohamaブルーアース、安く落とせたのは1本パンク修理跡がある訳アリだったから。
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送料含め13000円でお釣りが来た。

車庫の奥に置いてたが邪魔で仕方ない。早々に夏タイヤを組み替えてしまわなきゃ。と思ったが交換用バルブを準備し忘れてた。

寒いとまだ少し痰がからんで咳が出るが倦怠感は無くなって体が動く。
とりあえずタイヤだけ外してしまおうと、午後から作業開始。ビートブレーカーを組み立てた。
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ムシを外して… ビートを落とす。
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ビートブレーカーの金具はホイールすれすれにセット。裏側は一度では綺麗に落ちないので、少し位置を変えて再び落とす。また位置を変えて…と繰り返すとポトッと綺麗に全体的に落ちる。
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続いてタイヤレバー2本を使って、バルブの部分からホイルの外へビートを捲る。
3本めのレバーを横に挿し込んで捲る。
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中央のタイヤレバーを抜いて、外側にかけて順に捲る。
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タイヤからホイルを外すのが意外に難しくて、写真撮る余裕なく・・・
一本のタイヤレバーを掛けて一か所捲って、CRC556をホイルとビートにスプレーして、横に二本めのレバーを挿し込み捲って…
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一個だけ新品バルブがあったので、パンク修理の一本だけ先に組み込んだ。
もう夕暮れ。休日の一日はあっという間だ。
交換用バルブは楽天でネット注文した。邪魔だったタイヤスペースは空いたし、組み込みは外すのに比べれば容易いので一安心。
夕方、エルがまた左後ろ足を挫いてしまったようだ。なかなかフードを食べず、水ものまず用足しもしない。困ったな。

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