5月初旬の道内はまだ寒くて車中泊は厳しい。だけど週末を迎える度に暖かくなる。
荷物を積み重ねると整理もし難いので、荷室棚の作成取り付けを開始した。
ネットで調べると先駆者は、パイプの骨組みを渡して板を載せる方法や
足を付けたテーブル状の棚を置くタイプ。
上部ポケットにパイプを吊り下げで低い位置に板を渡すタイプなど、
皆さんそれぞれ工夫をされている。
僕は当初、モビリオスパイクの時と同様に板を渡す方法を考えていた。
足を付ける棚板の低いタイプが良いかと検討を始めたが形状が難しく、
当初の方法をとりあえず採用することにした。

先週4枚のワンバイ材の一枚が酷く捻じれている事に気づきつつ切断してしまった。
切断したあと捻じれが酷すぎ修正不能と判断して一枚買い足した。
切る前に不良交換すれば良かったのに、256円無駄にしちゃった。
で今日はその続き、材料を揃えて雨降る中、加工開始。

角材をカーブにそってあてがうようにカンナで削った。ぶっつけ大工。

反対側も同じように

オービタルサンダーで板の木口のバリを取り、角を落として木肌も仕上げた。
左右に渡す4枚の板をダボでつないで、幅広1枚板になるように加工。ボンドは付けなかった。

こんな感じになった

土台の角材にコースレッドで固定したら、しっかり留まって動かない。
取り外すには、プラスドライバでネジ釘を外す必要がある代物になった。

座席シートとの隙間がかなりあってやや不細工。もう半枚くらいなら追加出来そう。

位置がやや高すぎる気もするし縁も無い。もうひと工夫したいと思うが、ひとまず完成だ。