すっかり紅葉したブルーベリー。
昨日、各鉢に適当量のダイアジノンを散布した。
留守にして大鉢は自動潅水なしで一週間放置状態となったが問題なかった。
夜に氷点下になってたので慌てて自動潅水機を取り外して屋内に入れた。
イチジクの実は硬いまま熟さないで終わりそう。
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大阪から帰った26日午後にまだ出来てない品種の収穫後剪定をしてお礼肥をやった。
時間切れ未作業はバークレイとデキシー、まだ色付いてない実が多数残っているのはチャンドラー、ダロー、別海B、別海Bは晩生で実が小さいが、食べてみると甘くて美味しい。
昨日、水やりホースの蛇口を全開にしたまま出勤してしまったらホースジョイントが水圧で外れて50立方メートルもの水を垂れ流してしまった。妻が昼に帰宅して再出勤する時に気付いてくれた。
風邪気味で熱があってボーっとしてたとはいえ気を付けないと。
先日、イチジク苗木を東側路地の軒下へ並べた。軒下で雨が当たらないので自動潅水が必須。ブルーベリーのホースから分岐させて8号鉢は45cm、6号鉢は35cmのホースで繋いで12鉢を自動潅水されるようにした。車庫の西側にはまだ水やりが必要な鉢が20以上あった。留守にする前になんとかしなければ。イチジク鉢のホースを延長して9鉢分を追加。西側の大鉢にも鉢どうしを4mmのホースで繋いで、その先に19mm水やりホースをコネクタ接続出来るようにした。車庫裏には昨年同様に潅水シャワーを設置。自動潅水されない5鉢の内4鉢分は畑へ移植、一鉢はU家の庭へ移植、ブルーベリーは目処がたった。ハスカップは北側の日陰で潅水なしで乗り切るしかない。ハスカップの大鉢の葉が殆どなくなってまるで枯れ木のようだ。何が食ってるんだろうと下から眺めてみたらお尻に黒いトゲが一本ある青虫が葉の裏に潜んでた。1枚の葉に一匹ずつ10匹以上いた。指で摘んで取って石でつぶした。これじゃ、、来年も実がつかなさそうだ。畑は相変わらず直ぐに草が伸びて草だらけ。夕方、妻にブルーベリーの収穫を頼んで僕は苗木4本の移植で畑へ。新しい移植穴を掘ってたらスズメバチが飛んて来た。スコップで叩き落としていたら数匹に囲まれてヤバくなってその場から逃げた。どうやらそのあたりに巣が出来てるようだ。そこに近づかなければ大丈夫なので別の位置に4本の苗木を移植した。
収穫されたブルーベリーは1.3kg以上あり夜に茶の間で選別した。虫食いや未完熟が多くそこそこ廃棄、残念。お裾分け3軒分を選別して残りはジャムにして貰った。
7月中頃からスズメバチを見かけるようになった。昨年はお盆を過ぎた頃に大群がやってきたので検討していた対策、WEB検索で探した方法をアレンジしたスズメバチトラップを7月末に設置した。
1週間位はスズメバチが入らなかったが、昨日2匹入っているのを確認した。
900mlアイスコーヒーのペットボトルを使用。
入口は4カ所、黄色スズメバチと思われるのでオオスズメバチ用の2cmより少し小さくした。
誘引剤は薩摩焼酎100cc、リンゴ酢50cc、砂糖50gにアレンジとして白桃カルピスを少々混ぜた液体。
(カルピスはアレンジで追加、無くてもいいが白桃より巨峰が良いらしい)
お酒は日本酒から焼酎にアレンジして使用した。
ヤフーフリマでオニヤンマ風トンボフギュアを10匹730円程で購入。オニヤンマはスズメバチの天敵らしい、届いた品物は黄色部が少なくオニヤンマに見えないのでマスキングテープを貼ってそれらしく加工、防鳥ネットの上部に取り付けた。
先週、コビルの実がシワシワになって駄目になった。原因は潅水チューブの滴下エンドが鉢の外に外れてしまってたから。分岐チューブを長くする対策をしたが、さらなる予防対策を検討中。