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イチジクと雪解けブルーベリー

2025.03.22

先日まで小さな葉が開いていたセレスト。萎れてしまいました。
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まだ完全に枯れたとは思えず、そのままにしています。
原因は分からないけれど、発根してない状態で葉が開いたため、水切れを起こしたものと推察。

ブラウンターキー先端の大きく膨らんだ芽
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同じ轍を踏まないよう、先端の芽を切り落とした。
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雪解けが進んだのでスコップで雪を退けて凍り付いて無い鉢を起こした。
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不織布を覆いかぶせていた枝が折れているのが見えた。雪の重みで不織布に押さえつけられてしまった模様。こういうふうに覆うのは良くなかったのかな。残念。
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別海A,B,Cを剪定した。細く短く先端に花芽のついた通称マッチ棒の枝。
内向きの枝。多く花芽がついた枝。不要なシュートなど
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リンダブルーの二鉢も細枝にワサワサと花芽がついていたので花芽剪定
ウエイマウスもマッチ棒と花芽剪定を済ませた。

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挿し穂の鉢上げ

2024.11.02

夏にプラグトレイに挿したブルーベリーの挿し穂。大きなサイズのプラグトレイはそのまま育苗トレイに収まらない。
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このまま雪に埋めるとネズミに齧られて消滅しかねないので、育苗トレイへ入れて、もう一枚トレイを上に被せ、ネズミ対策をしておきたい。
試しに抜いてみると無事に発根してる。
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なので2号ポットへ鉢上げする事にしました。
用土は鹿沼細粒10、鹿沼小粒2、ピートモス6、花と野菜の培養土15に硫黄粉少々、朝から始め100本以上植え替えた。終わったらお昼になってました。
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作業してみると、まったく発根していない挿し穂もそこそこあった。発根が乏しいものは、植え替えによって枯れてしまう穂もあると思う。小さく切ったプラグトレイはそのまま育苗トレイに収まるので、残りは雪解けまでそのままにしておこう。

コガネムシ幼虫対策

2024.10.27

なるべく農薬は使いたくないのだが、先日の鉢増しで鉢の中にコガネムシ幼虫を発見。
フェルトマルチをしている鉢底で初令幼虫を見つけた。今のうちに手を打っておかないと、せっかく集めた品種喪失となりかねない。
体調すぐれないが、これまでになく数鉢の半数で見つけてしまったことから、全鉢のフェルトを捲ってダイアジノンを適当に振りまいた。

路地から鉢植え

2024.09.01

土地を売りに出したTさん畑のブルーベリーを譲り受けた。春から剪定したり草刈りしたり収穫したり…肥料を撒いたりと世話をしていた。先日草刈りして、かなり強めに夏剪定したが、再び草が生い茂っていた。
毎度立ち寄るのも面倒なので、5本の木を抜いて持ち帰ることにした。
鉢も用土も準備済み。9月が適期なので朝からとりあえず車に積める3本を抜いて来た。
元々浅根の植物だが、思ったより根の張りが悪く、抜くのは容易かった。
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ホースで水を掛けて根洗い。
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白い根は雑草の根なので、丁寧に取り除いた。
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TR2と名付けたこの木、中生の大実で一番気に入ってるのだが、枝ぶりが酷く悪かった。かなり剪定して主軸を二本残したが、左に生えた枝が右に伸び、右に生えた枝が左に伸びている。
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左から生えて右に伸びた方を切り落とすかな?太いし勿体ない。
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株元が太いので、過去に別海Bでやった時と同じように、ノコギリで縦に割いて二本に切り分けた。
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切り分けた根本の中心に白アリの巣が出来ていてビックリ!!
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水流で洗い流して切り口にはトップジンMを塗り伸ばしておいた。
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他の木も同様に鉢植えする前に根洗いしていると株元からコガネムシの初令幼虫が数匹出て来た。
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かなり念入りに取り除き洗い流したけど、もしかしたらまだ残っているかもしれない。
張り出している太い根はハサミで切り落として鉢植えしました。
根が食われて枯れては身もふたもない。翌年まで残留する事もないだろうから、一昨年買ったダイアジノン殺虫剤を少し株元に撒いておいた。

スズメバチ被害

2024.08.24

8/23(金)の朝、ブルーベリー、チャンドラーやスパルタンは大きな実が熟していて、翌朝まとめて摘もうと思ってた。その日の翌朝、母が亡くなった。食べさせたかったブルーベリーを摘んで供えるため持って行こうと思い摘みに行ったら、ネットの中に多数のスズメバチが入って多くの実がボロボロになっていた。
予定外に防鳥ネットを外しラケットで蜂をやっつけながら、すべての実を枝ごと切り落としバケツに入れ、傷付いていない実だけを選別するよう妻に頼み、ネットを片付け晩生の品種に慌てて施肥した。

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