ネルソン 葉が紅葉してやや生育不良のように見える。
実の数も僅かだが色づいた。実は大粒品種として、それなりに大きくなっている。
レガシーも実の数は少ない。花芽はそれなりにあったはずなのに。
少し前から色づいていたので記録としては数日前が正しい。
見回ってみると別海Bも二粒ほど色づいてた。しかもそこそこ大きくて驚いた。
お隣のMさん家の庭に植えた別海Bの様子を見に行ってみたところ、硫黄粉とピートモスを土壌に漉き込んだのが効いたのか、一粒色づき新梢も伸びて、上手く路地に根付いているようだ。
園芸作業記録 ~ 写真をクリックすると大きく表示します
今朝、新たに色づき始めた品種を見つけた。
極大粒になるスパータン
webに情報の無い謎品種ベリーベリー 想定外の大粒
開口部の縁を何かに齧られてた。
今年斜里で苗木を買ったサザンハイブッシュのガルフコースト
味見のため残した花3輪のみ
アブラムシにやられて枯れかけたハスカップの3年生苗木にも1粒投入
成長著しいハスカップ2年生実生苗、この春に良い感じで一機に成長
トレイに詰め込んだまま放置してたら密集して込み合った葉が枯れ始めた。
離して鉢増ししてやらなければ。。。
近頃はブルーベリーの作業に追われ、ハスカップの世話が疎かになり、イチゴやラズベリーは収穫できないまま痛んだ実が…放置に近い状況になってしまいました。
自動灌水を施したが蛇口のコネクタが外れたり、マカロニホースが途中で抜けたりトラブル続き。毎日のように雨が降っている事もあり、自動は停止させて、手動でスイッチを入れ状態をみながら灌水している。
蛇口のコネクタはビスの抜け止め式に取り換えた。マカロニホースの挿し込みにも抜け止めを取り付けた。数が多いので大変。
結束バンドにするか針金を巻くか…LAN線の芯線が大量にあるので使ってみる事にした。
右側の締め方と左側の締め方、どっちが良いかな。基本は右側の方法を採用。
線が短い時は左側のよじり止めの方がやり易い。
暑い中、大量過ぎて作業が終わらなかった。
ある程度絞めたところで、日陰に移動して別作業。
苗木のミストシャワー灌水。位置が低いので潅水範囲が狭くトレイの端の苗は濡れなかった。
灌水ポイントを高くしてみたらどうだろう。支柱を4本立てて試してみた。
高すぎてミストが風に吹かれて遠くまで飛んでった。このあと30cmくらい下へ下げました。
乾かないように日陰にトレイを並べてミストシャワーを敷設したが、成長した苗木は日当たりの良い場所に置きたい。
とりあえず敷設だけして、必要になった時点で苗木トレイをこの下へ移動させる事にした。