リンダブルーに続いて、オニールの実が熟した。
計ってみると19.5mmもう一日待てば20mmになったかも。
昨年6月、羽幌のニコット見つけたサザンハイブッシュフルーベリー。育つかどうか半信半疑のまま試してみようと同じサザン系のミスティと共に買った苗。
オホーツク地域で-23℃を下回る日も何度かありましたが、無事に育ち結実しました。
そのおかげで今年はサザンハイブッシュを増やしてしまった。
サミット、ケープフェア、ブルーリッジ、ガルフコースト、サンプソン、ピンクレモネード これ以上増やすのは止めておこうね。
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オニール
幼果
追肥の記録
気づけばスタンレーの花が咲いていました。6/1撮影
今日の帰宅後、ハスカップの状態を見て愕然。アブラムシ被害甚大。
数も減っていないようだ。農薬殺虫剤の使用を検討しなければ。
6/1(土)
ハスカップのアブラムシ退治(重曹水)
草刈り草抜き
ブルーベリー(別海B仮)の9号鉢 → Mさんの庭へ植え替え
根が回ってないがダロー、プルの4号鉢から8(実質6)号鉢への植え替え
虫退治、尺取虫(別海A)、ハマキムシ(オニール)、アオムシ(ミスティ)、コガネムシ(スパータン他)、毛虫(アイバンホー)
挿し木苗2号ポットから3.5号ポットへ24本の鉢増し
ホースで水やり
6/2(日)
ハスカップのアブラムシ退治(重曹水)とアオムシ退治
挿し木苗2号ポットから3.5号ポットへ24本の鉢増し
庭土の掘り出しと篩
ハスカップ2本、5号鉢から8号鉢へ植え替え(土がドロドロでNG)パーライトとココピートを混ぜ植え直し。
玄関敷居扉のコマ取り換え
ダロー、プルの鉢にフェルトマルチをした。
ホースで水やり
6/3(月)
ブルーベリーに対して有機化成を追肥
※説明書きによると6号鉢で20g
ひと月以上前に施肥した時は一鉢につき2g程度の施肥だった。
1カ月以上経過している事と前回の量が少ないため
花のついている8号鉢とシエラを含む9号鉢全部について
有機化成を2g~3g程度追肥した。
肥料について、昨年秋に購入して冬越した小苗のうちのいくつかが
枯れてしまった。
原因は育苗用土の違い、凍害、肥料焼けが考えられる。
秋に4号鉢に植え替えして根際の小枝を剪定、IB肥料5粒程度やって順調だった。
雪解け後にIB肥料を5粒程度追肥したのが間違えだったと思う。
肥料のパッケージには鉢サイズに対する適量が記載してあるが
それはあくまで目安。苗木が小さければ多すぎる。また秋に施肥した肥料は
凍結状態の越冬中は消費されず流れ出る事もないため、雪解け直後に小苗に
追肥してはいけないという事を"^ペンダー""スイートハート""シエラ""エリザベス"など
一本しか持ってない品種の犠牲で学んだ。残念。
続々開花確認
鉢増し続き
良く見ると"ブルークロップ"が開花してた。
"ミスティ"の蕾は小さいなと観察してたら下の枝についた蕾が開花してた。
今日も"あまつぶ星" "チャンドラー" "デューク" "ブルージェイ"の4本を8号(実質6号)鉢へ植え替え。
チャンドラーは大苗があるので先延ばしにするつもりだったが伸びが良いので優先。
ハスカップの大苗の葉が…
てんとう虫も来てはいるが、大きな蟻がアブラムシをガード。
新梢はことごとくアブラムシにやられてる。
実も膨らんできてるが
新梢が萎れてた。
この大きなハスカップの木の新梢は、何故か伸びると別の枝にぶつかるような位置にばかり伸びてくる。この木は馬○なのかしら?
4月初旬に剪定しなきゃいけないのかもしれない。








