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バナーネの差し直し

2025.04.06

4/3(木)とうとう葉が開いていたバナーネ(ロングドゥート)の芽が萎れてしまった。
セレストの二の舞・・・思い切って抜いてみたが予想どおり、まったく発根しておらず、その兆しも無い。
挿し穂が軽くなってて乾いた感じがした。
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まだ間に合うかもしれない。他の挿し木も抜いて水浸けからやり直してみる事にした。
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少々短い埋める部分に芽が無い物も出来るが、穂は全部半分に切って二本に分けた。古い挿し口は剪定挟みで切り直した。一日半程水に浸け、すべてペットボトルへ挿しなおした。
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最終的に長いバナーネの挿し穂は全部抜いて挿し直し。なんせ初めてのイチジク栽培。挿し穂は太すぎると発根が遅いのかもしれないと思った。

一株だけ萎れることなく葉が大きくなってきたブラウンターキー。
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アルミ箔の覆いをめくってみたら、待望の発根が確認できた。一安心。
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萎れてしまい抜いて半分に切ったバナーネの挿し穂の先端側、短いので水挿しで様子見。
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葉が開いてきて回復の兆しが見えます。
Webで別の人からの情報を見ると、冬の屋内でのイチジク挿し木の場合、土は絶対に乾かさないよう発根までは1~2日置きに欠かさず水やりすべしとのこと。土の表面が乾いたら水やりするという方法より、乾かさないで新鮮な水を与える方が失敗が無いような気がしてきました。

雪解け後にいち早く育苗トレイから取り出して屋内に入れたブルーベリーの苗木。
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ひと月以上早い感じで成長しています。

挿し木の方変更、底面潅水作戦

2025.03.30

昨日はブルーベリーに油粕を施肥した。今日は強風の中、昨日気になったハスカップの2鉢を形状的にほんの少し大きな物へ交換した。
8号鉢が2つ浮いたので5号鉢のハスカップの小苗を鉢増し。用土は花と野菜の培養土をそのまま使った。根鉢が出来ていたので、いっそうの成長に期待したい。
5号の苗木がまだたくさんあるので、成長の良い苗木はなんとかしてやらなくては。。。

ロンドボルドーの挿し木にも実が出来てきた。指でもぎ落しました。
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葉が開いてたバナーネの芽が萎れ始めた。セレストに続きやばそう。
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ブラウンターキーの葉も急に大きくなった。透明なペットボトルを見てもまだ発根は確認できない。このまま萎れてしまう前に何か対策をしなければ。
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考えろ・考えろ。。。
先人の勧める方法をweb検索
ある人は水やりは最初の3日間は毎日、以降は3日に一度いや7日に一度の水やりで発根を促すという。
萎れた原因は何だろうか。低温? 水切れ? 水の与え過ぎ根腐れ?
僕は基本は毎週土曜日の朝にたっぷり水やり。他に土の表面が乾いてたら霧吹きで補水してた。夜は暖房の効いた茶の間、日中は東側の窓際に置いて朝日を当て、約1か月順調だったのだ。

萎れた原因は発根前に葉が開いて蒸散が増え、水切れを起こしたのが原因だと思う。
水をやって下に溜まった水はすぐに捨てていたが今夜から方針変更。
昨日に続き水をやり、底から出た水が土に届くまで溜めて底面潅水で水切れが起きないようにしてみた。
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水挿しで発根してから土に植える方法も出来るようなので、これでどうだろう?


イチジク挿し木の状況

2025.03.08

昨日までの一週間は真冬日が続いてた。今朝の最低気温は-11℃。
今日から最高気温はプラス。
朝晩はストーブ暖房していますが日中は消している。屋内の温度、日差しのある日は15℃以上、曇りの日は10℃を下回る事もある。

3/2(日)の朝、芽吹いたセレストの芽をカッターナイフで切り落とし芽を一つにした。切った個所はトップジンを塗布
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挿し木は芽欠きして一つにしないと栄養、水分が分散して枯れるリスクがあるらしい。
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今日は快晴、昨夜降った雪が解けてポトポトと雨だれ。。
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3/6に最後に残ってたセレスト穂木4本を挿した。これで穂木終了。

最初2/8に挿したセレスト、ひと月経った今日3/8の状態↓。
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ロングドゥート(バナーネ)も一本だけだが芽が膨らんできた。
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2/22挿し木のセレストの芽も動いてる。
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ブルーベリーの小苗も葉が開いています。
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ガルフコースト(左奥)、スイートハート(左2奥)、ミスティ(左前)、レガシー(左2前)

雪が顔を出したブルーベリーの枝、花芽がたくさん付いてます。
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ブラウンターキー

2025.02.18

郵パケット便でブラウンターキーの穂木が届いた。
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根本部分を湿らせたテッシュで巻きジッパー付きのビニル袋に入って、段ボールの台紙に留めてプチプチで巻いて防寒してあり、とても丁寧に梱包されてあった。
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穂木の方は細くて先端なのて挿し穂としては、良い物ではないと感じたが、はてさて、無事に根付けば良いのだが。

セレスト

2025.02.08

生のイチヂクが食べたい。だけど寒冷地なので厳しいな。
Web検索してみると耐寒性の強い品種も幾つかあるらしい。
中でも耐寒性が強く北海道でも栽培できる可能性がある品種セレストというのがあるらしい。
メルカリで検索してみたら420円で穂木が手に入りました。
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郵送中に凍害で傷んだかもしれないけど、屋内で挿し木に挑戦。
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凍ってるかと心配したが、穂木を包んであったキッチンペーパーは乾いてた。
残念。

とりあえず生きてると信じで水に浸け置き。保管するにも挿し木するにも、ひとまず18時間水に浸けておくのが良いらしい。
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土に挿す下側の穂木の芽のすぐ下を斜めに切って太い穂木を2本選んで挿してみた。
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用土は赤玉土(小粒)と鹿沼土(極小粒)を1:1。上側の切り口にトップジンMを塗った。
挿し木の適期は一日の平均気温が15℃になる頃とのこと。屋内管理するにしてもまだ適期ではないので残りの穂木はキッチンペーパーで包んで水で濡らしてから、ロックできるビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管。枯れてなさそうなら3月末頃と4月下旬に挿し木予定。

二階の部屋においてあったブルーベリーの挿し木苗のうち6ポットを今年に入ってから暖房の効いた茶の間で管理している。

サザンハイブッシュ(SH)のガルフコーストの芽が出てきました。
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ノーザンともサザンとも言われるレガシーは葉芽と花芽が膨らんだので花芽はもいだ。
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ガルフコースト
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SHミスティも小さな芽を見つけた。
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ピンクレモネード
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軸が黒くなってるので、枯れてしまったかもしれません。

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