4/3(木)とうとう葉が開いていたバナーネ(ロングドゥート)の芽が萎れてしまった。
セレストの二の舞・・・思い切って抜いてみたが予想どおり、まったく発根しておらず、その兆しも無い。
挿し穂が軽くなってて乾いた感じがした。
まだ間に合うかもしれない。他の挿し木も抜いて水浸けからやり直してみる事にした。
少々短い埋める部分に芽が無い物も出来るが、穂は全部半分に切って二本に分けた。古い挿し口は剪定挟みで切り直した。一日半程水に浸け、すべてペットボトルへ挿しなおした。
最終的に長いバナーネの挿し穂は全部抜いて挿し直し。なんせ初めてのイチジク栽培。挿し穂は太すぎると発根が遅いのかもしれないと思った。
一株だけ萎れることなく葉が大きくなってきたブラウンターキー。
アルミ箔の覆いをめくってみたら、待望の発根が確認できた。一安心。
萎れてしまい抜いて半分に切ったバナーネの挿し穂の先端側、短いので水挿しで様子見。
葉が開いてきて回復の兆しが見えます。
Webで別の人からの情報を見ると、冬の屋内でのイチジク挿し木の場合、土は絶対に乾かさないよう発根までは1~2日置きに欠かさず水やりすべしとのこと。土の表面が乾いたら水やりするという方法より、乾かさないで新鮮な水を与える方が失敗が無いような気がしてきました。























