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イチジク挿し木の状況

2025.03.08

昨日までの一週間は真冬日が続いてた。今朝の最低気温は-11℃。
今日から最高気温はプラス。
朝晩はストーブ暖房していますが日中は消している。屋内の温度、日差しのある日は15℃以上、曇りの日は10℃を下回る事もある。

3/2(日)の朝、芽吹いたセレストの芽をカッターナイフで切り落とし芽を一つにした。切った個所はトップジンを塗布
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挿し木は芽欠きして一つにしないと栄養、水分が分散して枯れるリスクがあるらしい。
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今日は快晴、昨夜降った雪が解けてポトポトと雨だれ。。
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3/6に最後に残ってたセレスト穂木4本を挿した。これで穂木終了。

最初2/8に挿したセレスト、ひと月経った今日3/8の状態↓。
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ロングドゥート(バナーネ)も一本だけだが芽が膨らんできた。
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2/22挿し木のセレストの芽も動いてる。
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ブルーベリーの小苗も葉が開いています。
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ガルフコースト(左奥)、スイートハート(左2奥)、ミスティ(左前)、レガシー(左2前)

雪が顔を出したブルーベリーの枝、花芽がたくさん付いてます。
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ブラウンターキー

2025.02.18

郵パケット便でブラウンターキーの穂木が届いた。
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根本部分を湿らせたテッシュで巻きジッパー付きのビニル袋に入って、段ボールの台紙に留めてプチプチで巻いて防寒してあり、とても丁寧に梱包されてあった。
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穂木の方は細くて先端なのて挿し穂としては、良い物ではないと感じたが、はてさて、無事に根付けば良いのだが。

セレスト

2025.02.08

生のイチヂクが食べたい。だけど寒冷地なので厳しいな。
Web検索してみると耐寒性の強い品種も幾つかあるらしい。
中でも耐寒性が強く北海道でも栽培できる可能性がある品種セレストというのがあるらしい。
メルカリで検索してみたら420円で穂木が手に入りました。
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郵送中に凍害で傷んだかもしれないけど、屋内で挿し木に挑戦。
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凍ってるかと心配したが、穂木を包んであったキッチンペーパーは乾いてた。
残念。

とりあえず生きてると信じで水に浸け置き。保管するにも挿し木するにも、ひとまず18時間水に浸けておくのが良いらしい。
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土に挿す下側の穂木の芽のすぐ下を斜めに切って太い穂木を2本選んで挿してみた。
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用土は赤玉土(小粒)と鹿沼土(極小粒)を1:1。上側の切り口にトップジンMを塗った。
挿し木の適期は一日の平均気温が15℃になる頃とのこと。屋内管理するにしてもまだ適期ではないので残りの穂木はキッチンペーパーで包んで水で濡らしてから、ロックできるビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管。枯れてなさそうなら3月末頃と4月下旬に挿し木予定。

二階の部屋においてあったブルーベリーの挿し木苗のうち6ポットを今年に入ってから暖房の効いた茶の間で管理している。

サザンハイブッシュ(SH)のガルフコーストの芽が出てきました。
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ノーザンともサザンとも言われるレガシーは葉芽と花芽が膨らんだので花芽はもいだ。
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ガルフコースト
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SHミスティも小さな芽を見つけた。
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ピンクレモネード
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軸が黒くなってるので、枯れてしまったかもしれません。

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