美幌の朝は-23.5℃でした。川湯では-30℃まで下がったとか。
くまの散歩は、少し歩いただけで顔が痛くて、鼻の中が痛くて、くまも用を足したら、すぐにUターン。だけど何を思ったのかリードを咥えて、振り回して遊び始めました。
こっちはリードを持つ手が痛いのに、くまは寒くても元気いっぱい。
散歩から戻ると、玄関に走って中へ入ろうとします。
-23℃でもへーきなくせに、妻が出勤前に外へ出そうとするとブルブル震えるそうです。
写真は網走湖、見える山は、おなじみ藻琴山です。
記事一覧
極寒の朝
2010.02.04
車窓より
栄浦
2010.01.24
常呂町栄浦
今は、合併して常呂町は北見市になりました。
ここは、僕らの世代の旅人なら誰でも知っている、食べきれないカニ料理と安価な料金「船長の家」があるところ
サロマ湖に沈む夕日が綺麗と評判のスポットでもあるしワッカ原生花園もあります。冬は港が氷で閉ざされるので魚の直売所も雪に埋もれていました。
竜宮街道の碑のある、ワッカ原生花園の通路は、このとおり除雪されていました。
歩く気になれば、湖口やオホーツクの海岸にも出られるかもしれません。
能取岬
オホーツクの海の向こうに見えるのは能取岬、そしてその向こうに見える山々は知床です。
手前に見えるのは、雪をかぶったホタテの貝殻の山です。
そう、ここは、サイクリングで行った場所。
サイクリングコースは、雪に埋もれていました。












