先日のワカサギ釣行にて「微妙な当たりをしっかり見極め、誘いをかけるように竿を煽って合わせることで釣れる」と実感した。その為には微妙な当たりを見逃さない敏感な穂先が必要、以前から使っている竿は穂先が折れるたび、トップガイドが刺さる部分だけ削って付け直して修理していた。こんな先の硬い竿を使っていては、微妙な当たりなど判る筈もなく釣れないのだ。
ってことで再修理。
まずは穂先のガイドを全部外す。ストーブの燃焼筒にガイド部分を近づけて熱し、ペンチで摘んで引っ張って外した。
これまではサンドペパーでしごいて削っていたけど、どうやったら良いかググってみた、フムフム、百均のミニバイスにカッターナイフの刃を取り付けて削る方法を採用。
軍手で押さえて、穂先を根元から刃に当て、引くようにしてひたすら削った。けっこう大変、竿先の調子を見ながら30分以上はやってたかも。
削り終えてから、なんとなく少しストーブで竿先を熱した。そしてあり合わせのラッカースプレーでゴールドに塗装。
細く削ってしまい中間ガイドが根元の方までゴソゴソ動くのでゴムボンドで固定、瞬間接着剤でトップガイドを接着して完成。竿を持つと直ぐにブルブル先端が振るえて感度良好、次回使ってみよう。
OKUTEC店長 2013年02月11日(月)20時22分 編集・削除
こんにちは
これはすごく細くなりましたね.
これほど細いと敏感に反応して,あたりが分かりそうですね.
成果を期待しています.