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ワカサギ竿の補修

先日の釣行は、6本の竿を持っていった。
まず最初に使ったのはこれ。少し傷が入っていたので瞬間接着剤で補強していたつもりだったけど、いきなり竿先が裂け始めた。一度竿先補修済み、このまま折れてしまったら再起不能なので早々に交換した。
ファイル 35-1.jpg
裂けた部分に糸を巻いて補強、糸を瞬間接着剤で固めて仕上げました。

そして使った2本目の竿、前シーズン根元から折れて、先日まで放置していた。
持手側の差込口の先をニッパで切り取って中に刺さって残っていた部分を抜き取りゴミ箱へ。
折れた先の根元をペーパーで細く削って、持手側に差し込めるように修理したもの。
リールからガイドまでが短くなって、リールを巻くと根元から竿が大きく首を振って裂け始めた。折れそうで直ぐにこれも降板。
ファイル 35-2.jpg
何かないかな・・・・先日インクの無くなったボールペンを思い出した。
ゴミ袋を漁って、ゴミ出し直前に根元部分を無事回収。折れた部分をボールペンインクの芯に差し込み弾性接着剤で着けて補修してみた。

そして3本目、前回の釣行前に買って一度使っただけ、問題ないはずだった。
使い始めたら、これもリールとガイドの間で裂けた。
ファイル 35-3.jpg
広範囲にスレッドを巻いて、接着剤で固めて補修しました。
竿先を外してプラ筒に収納するこの竿、移動時に竿先を折ることがなく値段も安いので都合3本も買ったけど、そもそもこの竿は短くてガイド径も小さいので、スピニングリールを使うのが間違っているのかもと気づいた。太鼓型リールならガイドと糸の角度が開かないので竿に負担がかからずむいているはず。だけどチミケップ湖は深いので、巻き取りの速いスピニングの方が楽なのです。次回はリールを太鼓型に変えるか、ガイド部までの根元部を補強するか、何らかの工夫が必要なのかも。
ちなみに先日穂先を削った竿は感度抜群、とても良く釣れました。

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