道路も良くなって雪解けもすすんでいるので、土曜の朝からスパイクのタイヤ交換をした。といっても新しい冬タイヤから現役でも使える古冬タイヤへ交換したので、また雪が積もっても問題はない。
先週、撥水洗車をしてピカピカ
ところが昨年補修して錆止めを塗った場所が錆色、そして小さかった錆が大きい錆に、さらに新たな場所に錆。塗装も浮いて汚く目立ってかっこ悪い。
前回施した「削ってパテ埋めしてエポキシ錆止めを塗って塗装」だけでは駄目な状態。そこで今回は「赤錆を黒錆に変えて錆を止める」という薬剤を試してみた。ワイヤーブラシを充電ドリルに取り付けて錆を削り塗布すると、鉄部が黒く変わりました。
説明書では1時間くらいで乾き、24時間以上十分に乾かしてから塗装とあったけど
わずか30分程度、急に寒く冷えてきたかと思ったら、にわかに吹雪き出し、あっという間に大雪、洗って乾かしてそろそろしまおうと思っていたいた冬タイヤも雪まみれ。
乾かすどころか翌朝は3cm以上しっかり雪が積もってた。だけど出勤には車が必要なので、とりあえず同系色の錆止め塗料でタッチペイント。
気温も低いしこの後また雪は降ってくるし、翌日には乗らなきゃいけない、車塗装のDIYは厳しいな。
作業もちょっとやけくそ気味、どうせ後で塗るからいいやと、そうとも知らず樹脂の部分までワイヤーブラシで傷つけてしまい、なんとも雑な結果になりました。だけどパッと見、錆は目立たなくなったし、進行は多少なりとも食い止めたはずと自己満足。