一方、糖分を抜かれたコセット(ビート)は塔の上部に到達する頃には出がらし状態となります。
それを圧搾し脱水するとビートパルプと呼ばれる物になります。
工場を稼動しているすべての電力は石炭を使った自家発電で賄われています。
発電余熱を使ってビートパルプをしっかり乾燥。
この乾燥装置はデンマーク製、ビート工場の機械の多くは北欧品だそうです。
ペレット状に加工します。
ペレットは牛の飼料製品になるそうです。
無駄なく使われる甜菜。ビート製糖事業は、北海道にとって重要な産業です。
オホーツク地域で暮らす。日々の写真トピックス。