記事一覧

製糖工場見学№5最終

一方、糖分を抜かれたコセット(ビート)は塔の上部に到達する頃には出がらし状態となります。
それを圧搾し脱水するとビートパルプと呼ばれる物になります。
ファイル 431-1.jpg
工場を稼動しているすべての電力は石炭を使った自家発電で賄われています。
ファイル 431-3.jpg
発電余熱を使ってビートパルプをしっかり乾燥。
この乾燥装置はデンマーク製、ビート工場の機械の多くは北欧品だそうです。
ファイル 431-2.jpg
ペレット状に加工します。
ファイル 431-4.jpg
ペレットは牛の飼料製品になるそうです。
ファイル 431-5.jpg
無駄なく使われる甜菜。ビート製糖事業は、北海道にとって重要な産業です。

コメント一覧