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獣撃退機の改造

2019.04.25

帰宅時、いつもと違う農道を走った時に、用水路の壁の上に横たわるキツネがいました。
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キツネといえは…少し前のお話。

我が家では、夜な夜なキツネに家庭菜園を掘り返されたり糞をされたり…
撃退機が活躍してくれていますが、ソーラー充電されるはずなのに何故かバッテリーがすぐ上がるようになってしまった。
ソーラー電池に問題があるのか確認するためソーラーのリード線を切ってテスターで確かめてみた。
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蛍光灯の光を当てると針がふれる。光を遮ると針は動かない。機能しているようだ。
リード線を継ぎ足して、分解しやすいように改造した。

だけど毎日のように分解してバッテリーを外して充電するのは大変。
なので、分解しなくても充電出来るようにリード線を外に引き出して、DCコネクタを付ける改造を施すことにしました。
ケース内部の支柱に穴を開けて、支柱の中にリード線を通すように加工。ドリルが滑って穴が開けられない。取っ掛かりを付けようとキリ先で突いたら滑って、人差し指を突き刺して血が出た。
どうしよう、
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横で加熱していたハンダゴテで突くと、一瞬で簡単に取っ掛かりが出来ました。最初からこうすれば良かった。

電池を接続しているコネクタが付いている基盤のピンにリード線を半田付け。
目が霞んで良く見えない。。。老眼。それでも何とか半田づけ出来た。
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支柱からリード線を引き出してメスのDCコネクタを付けて完成。使った部品はガラクタ箱のジャンクパーツのみ。
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万一充電トラブルで発熱しても大丈夫なように、先日取り付けた屋外コンセントで充電しています。
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毎日帰宅したときにDCアダプタを接続して充電。エルの夜散歩時に外して、菜園に設置。毎日部屋に持ち込んで、分解する手間は無くなりました。