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2016/11/29 from シュウ

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2016年02月の記事は以下のとおりです。

雪像

  • 2016/02/18 22:35

いつのまにか札幌雪まつりも網走流氷まつりも終わったようだ。

女満別の道の駅に出来た雪像。 融けないうちに撮っておこう。

進撃の巨人は確か札幌雪祭の大雪ステージにもなってたね。

今年は流氷接岸の話も聞かない。今月初めの冷え込みは激しかったけど

朝夕はそれなりに冷えているけど、明日の日中はプラスの予想、雪解けも進んでいます。

憂鬱修理

  • 2016/02/16 00:01

床板を外しグラスウールをめくってプラ板を切り裂いて地下の天井に当たるコンクリートまで見た。
コンクリートは漏水で湿っている。
配管留金具の釘を苦労して抜き、ウレタン被服をはいで銅管が濡れてないかチェックした。

乾いていて問題なさそうに見えた。。。

ここまでした事が後にトラブルを生む事になるとは、この時は知る由もない。

仕方ないので、次は洗濯機の下の板を同じように切り抜いた。
幅木も剥がして出来るだけ端側を切ったら、垂木の上を切ってしまい、切り口にジグソーの歯が刺さらない。仕方なく少し手前を切りなおした。


再び汚いグラスウールを取り除き掃除をしながらプラ板をカッターで切り裂く。

問題がありそうな場所を謎の電線が3本横切っていたので邪魔にならないように垂木の下側に固定した。


そして切り口を広げてウレタン被服をめくり、漏水箇所らしき場所を発見した。

 


チーズのロウ付けが劣化して黒ずみ銅管が濡れていた。原因はここだろう。

しかし、なんてこった。管がコンクリートに硬く埋もれて補修のしようがない。

眺めている間も時が過ぎていく。何とか強引に引っ張って下に木っ端をかましたら

下に少し隙間が出来たのでなんとかパイプカッターで切れた。



切断したのは良いけど、分岐部分が邪魔で管を下に押し込み抜くことが出来ない。

仕方なく地下側の管も切って上に抜き取った。

モルタルに固められたウレタン被服を取り配管を通せるようにはなったけど
給水元を地下で分岐させる事にして、2本のパイプが通るようにモルタルを砕いて穴を大きくした。

配管の補修に必要な材料を確認してホームセンターへ。
銅管部材の高価なこと。ネット通販の値段の3~4倍以上の値段。しかも在庫数が少なくて
仕方なく違う部材を組み合わせたりしてなんとか補修部品を購入して帰った。
前回、ボイラーの取替えをした時に買ったフラックスが使えると思ってたら駄目で
ロウ付けが失敗した。1個500円もする15.88オス銅管アダプタを駄目にしてしまった。またフラックスとアダブタを買いに走った。やれやれ。

ロウ付けするため床下の銅管をバーナーで炙っている時
ボンベを傾けると突然大きな赤い炎に変わって、危うく火事になりそうになった。
危ない危ない。床下の銅管ロウ付けはなるべく避けたいと思った。

短いパイプに合わせて中古の短いフレキ管を挟んで調整したかったが、パッキンが見当たらず無理やり給水側のパイプを引っ張りあげて接続した。

なんとか配管を繋ぎ洗面台と洗濯機を元に戻したのは、夜遅く21時を過ぎていた。

通水したら漏水は治まったようだ。だけど「洗面台の水の出が悪いよ」という。疲れきってた。また明日だ。

翌朝、パッキンを見つけたので短いフレキ管を継ぎ足そうと地下にもぐって見たら。。。

洗面台へ繋いだパイプの給水元になる洗濯機下のボイラ室側の溶着部分に一滴の雫がついてた。

あちゃー完璧な仕上がりと思ってたロウ付け失敗? 今から思えばこの判断は間違いだったかも。

フレキ管を継ぎ足すために給水を止めるので、炙りなおして銀ロウを足せば治るだろう。。。。

写真を撮る気持ちの余裕は無かった。

水を止めたついでに、出が悪くなった洗面台部分も再チェックしよう。

昨夜、洗面台を元に戻す時に、立ち上がりの管の上に台の下部がひっかかって洗面台の加重が管にかかった。「管が曲がって水の流れが悪くなったのだろう」と検討はついていた。

洗面台を外し配管を見ると劣化して表面がざらついた部分が折れ曲がって管が狭くなっていたので伸ばしてペンチで摘んで管を丸く修正した。

フレキ管も継ぎ足して よし、給水開始。。。。

ポトポト

うぁーやっちゃった。 修理どころか悪化。

炙りなおした時、あぶり過ぎて上部エルボ部分の溶着に悪影響が出ちゃったに違いない。。。

自分の溶着の腕に自信が無くなっていた。

この判断も今思えば間違いだったように思う。きっちり確認する方法を考えてしっかり判断すべきだった。

時は過ぎ、お昼をまわってしまっていた。

もう一度給水を止めて、洗濯機下の洗面台へ伸びる管を再び切断した。

ホームセンターへ銅管メスアダプタと長い45cmのフレキ管を買いに走った。

15時までには完成出来るだろう♪

火事にならないように注意しながら、なんとか綺麗に溶着。

今度こそバッチリできたはず。。さぁ給水の最終確認だ。

ポト ポト ポト ポト 洗濯機下のボイラ室コンクリート天井から見る見る雫が ... 

そんな馬鹿な。

 先ほど溶着したメスアダプタ部の配管のウレタンが濡れていた。

もしかして反対側からウレタン被服の内側を伝って流れてきてる。

洗面台下側で折れて修正した部分、そこから新たな漏水が始まっていたのだ。

最初に見つけた一滴の雫も、そこから伝って来たのだったかも?

昨日溶着修理して、午前中にも再修理した洗濯機下側は、もしかして問題がなかったのか。

15時を過ぎ疲れきっていた。銅管パイプ自体が劣化してどうしようも無いのか?

溶着修理する気は、消えうせていた。えーい!

思い切ってウレタン被服ごと銅管を曲げながら引っこ抜いた。

さぁどうしよう。同じ管をどこかで買って来たところで、床下を通すすべがない。

安くて施工も簡単な塩ビパイプを短く切って、床下で繋ぎ足しながら配管する方法を考えた。

本日2度め、またホームセンターへ部材を買いに走った。

銅管だったらオスアダプタ1個で500円以上するのに塩ビパイプの部材は安い。

接着剤を含めて全部で700円で済んだ。


それまでにつぎ込んだ高価な銅管修理材料の大半が無駄になった。やれやれ。

適当に3本に切った塩ビパイプを床下に入れて順に繋いでいった。1本めと2本めを繋ぐ時につなぎ目に手が届かなくなる事まで考えが至らなかった。

やばかった。差し込み具合がちょっと怪しいけど、なんとか繋ぐ事が出来た。

糊付けから30分、ちょっと早い気もしたがすべての配管接続を済ませ、ボイラ室に降りて開栓。

ボトボトボト~ 大量の漏水。慌てて再び閉栓。めまいがした。

うわー なんでぇー。「ゆきちゃーん。どこから水漏れてるかみてー」地下から叫んだ

洗面台下のお湯の管から噴出してるよー。

修理した箇所からでは無かった。何度も取り外しを繰り返して洗面台下のフレキ管のパッキンのはまりが悪かったようだ。

新しいパッキンに交換してすべての修理を終わらせた。

もしも塩ビパイプを凍結させてしまうと、簡単に裂けて激しく漏水する。

その夜からストープを消すことは止めることにした。

そもそも移住した頃は、冬の夜にストーブを消すことなどしなかったのだ。

ボイラの温度も常時1にするのは止めて3以上にすることにしよう。

ボイラが点火して暖めてくれるはずた。

明日朝の予想最低気温は-20℃。もう寒さのピークは過ぎたと思いたい。

              - 完 -

憂鬱到来

  • 2016/02/14 22:07

冬の旅レポも完成しないままなのだけど。インフルエンザの後遺症が続いて体調もいまいち。

2月に入って連日最低気温は-20℃以下、強い冷込みが続いていた。
インフルエンザとともに、それはやってきた。
熱が出てから3日間は感染させやすいので外出を控える事を勧められた。
職場でも出勤を遠慮するようにとの事で丁度代理の都合がついたので3日間休暇をもらった。
休暇初日の午後からゆきも体調が悪く、翌朝病院へいってインフルエンザの診断を受けそのまま二人揃って寝込んだ。
ゆきは熱がでて動けないので珍しく僕が夕飯の支度、といっても雑炊だけど。。。

白菜とエノキを入れて適当になんだか判らない顆粒状の調味量などを見繕って入れてみた。

意外に美味かった。

少し体調がましになった週末、外出してご近所さんにうつしてしまうといけないので
自宅にこもって洗面所の蛍光灯をLEDセンサーライトに付け替えたりした。
元々エル用のハウスだったワイヤーネット、分解したらけっこうな量。
被覆を齧られところどころ捲れて錆びが出ているけど捨てるのもったいないと
適当に組んでみたらそれらしい棚になった。


地下のボイラー室に置こうと地下に降りて最大の憂鬱を見つけてしまった。
漏水、

いつからだろう、二人とも寝込んだ日、風呂を沸かさなかった翌日、浴室の水道が出ない日があった。


その時からだろうか。。。

洗面所の蛍光灯照明を廃棄せずに移設して、地下ボイラー室が明るくなった。

滴り落ちる雫を
バケツで受けたら一晩でけっこう溜まってた。翌日は大きなケースと数個のバケツで受けたら2杯分くらい溜まった。

漏水箇所は不明だけど床下の配管しか考えられない。


冬に床をめくって水道工事して床板とクッションフロアーを張替えるなんてかなり厳しい。

漏水は少しずつ量が増えてきた。11日はパレットの車検で半日潰れるのであれこれ作戦を考えるだけで手をつけなかった。


そして土曜日、やけに暖かい。朝一番から給水を止めて作業開始。まずは漏水の一番多い場所の直ぐ上にあたる洗面台の給水管を調査。
床を全部はぐ勇気はないので、洗面台で隠れる部分、配管の立ち上がり部分だけ丸鋸で切り口を入れた。


端まで切れないので、途中からジクソーを使って30cmほどの床板を切り抜いた。

最高気温は午後にプラス9.9℃。超異常な高温が記録されました。

つづく

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