トラブル続き
- 2016/02/21 11:16
インフルエンザに漏水と続いた厳しいトラブル。やっと平穏になりました。
週末、土曜は良い天気で気温もプラスまであがる、そしてその夜が大荒れの予報。
予報どおり良い天気、少し風はあるけど「ワカサギ釣り」日和。
朝起きてから道具の準備。アイスドリルを出そうとしたらこのありさま。
組み立て済み現品特価で買った倉庫なので構造が解ってない。
扉は吊り下げ式で上部についたコロが外れてしまいました。
コロはボルトとナットで停めてあった。コロのひっかかる吊り下げレール部分には、
一箇所だけ切りかきがあって、そこに合わせれば、扉が取り付けられる構造でした。
思ったより簡単に修理完了。やれやれ。
普段より朝食は遅めだったのに早めに昼食を食べて11時に出発。お昼前に到着。
駐車スペースはいっぱい。停め易い軽自動車パレットで行って正解。
テントが密集している場所の空きスペースに陣取った。
氷が厚くてドリルが全部埋まってもまだ貫通しない。ひと穴開けるだけで汗が吹き出てフラフラになった。
ワカサギは、一年魚? かなり小さめ、食べやすくて良いけど。
周りには先客が置いていった外道のウグイが数匹放置しあってまだ生きてた。
ニジマスも落ちてた。
持って帰ってワシに投げてやったら飛んでくるかな、、なんて思うのは僕だけだろうね。
あたりが少なく強あわせをして一度修理した竿をまた折ってしまい、やや戦意喪失。
独りで釣りをするのも寂しいので無理に妻を釣行に付き合わせているのですが、
ここはトイレも無く「もう帰りたい」と言い出されると早々に撤退です。
2時間半ほど、二人で14匹の寂しい釣果。
お隣のテントから聞こえてくる声によると、女性は携帯トイレとかオムツとか用意している模様。
帰り支度をしていると連続ダブルで釣れている様子で、チト羨ましかった。
ワカサギ釣りは竿や仕掛けも大事ですが、釣果が左右される穴の場所が最重要なのです。
路肩に停めた車を出すと、右のブレーキランプが切れているとのこと。
ネットでランプの規格をチェック。ランプ類を入れてある引き出しを捜すと
少しワット数が違うけど使えそうなバルブが一つあった。
750katanaのテールランプバルブの買い置きだったのかな。
釣ったワカサギは天ぷらにして夕飯のおかず、ビールのあてになりました。
居眠りしてたら落札を目論んでいたSIGMA50-500mmOS無しを入札しそびれた。
夜にゴソゴソやりたくないけど、翌朝の天気予報は大雪。
交換方法を紹介してくれたサイトを見ると簡単そうなので21時に作業を開始。
プラスドライバでボルト2本を外し、ランプを引っ張れば外れるとあり、
白い爪を折ってしまう恐れがあるので外側に向けて引っ張らないようにとの注意書き。
ボルトを外しても固着しててびくともしない。外側にこじらないよう注意しながら
マイナスドライバを隙間に突っ込んで抉って外したら、下側の爪の根元が折れてた。(悲)
ボンドで接着。氷点下だし接着後すぐに取り付けしたから接着部は外れてるかもしれない。
右の黒ずんだのが切れた純正バルブ 12V21/5W
左のは古いけど新品、750katana用だった12V/27/5W
交換作業完了。
何で接着剤の硬化を待たずに作業を進めたかというと雪が降り始めたから。
上部の爪とボルト2本で留まってるからきっと大丈夫でしょ。
テールランプ部の消費電力が6W(21→27)ほど高いけど、問題なく使えるよね。
で、今朝、予報どおり15cmくらいは積もってた。
久しぶりの汗だく雪かき、日曜日で良かった。これで運動不足解消となれば良しとするか。