パレットリアスピーカーの取付
- 2016/08/13 18:23
ポータブルナビを常設するためにオーディオを取り替えたパレット、
リアスピーカーを付けたいなと思い始めた。
amazonでそこそこ評価良く送料が格安で、予算に合った業務用をついに見つけて注文。
車載スピーカーはインナーバッフルというMDF材の輪を挟んで付けると音が良くなるらしい。
スピーカーの裏側に吸音材を詰めると音が良くなるらしい。へぇ~そうなんだ。
さぁ準備開始。カロッツェリアのサイトで内張りの外し方を調べた。
取付位置の写真を撮ってチェック。
黒いカバーを外すと配線コネクタが来ていた。いまどき配線は不要なんだね。
この緑のグロメットを外してインナーバッフルを付けるんだな。
【覚書】スピーカーT型カプラの極性は、T字上側横棒がマイナスで縦棒がプラスらしい。
このカプラピンはメスなので平形コネクタを刺せば接続できる。
車体はいったん元に戻して、スピーカーの到着を待つ間にバッフルの作成。
100均ショップで216円、6mm厚600×300のMDFを見つけて購入。
厚みが薄いので二枚を貼り合わせて使うことにした。蓋を当ててけがく。
300×300を余らせても使い道がないので、横並べにコンパスで書き直した。
ジグソーで切り抜き。ガタガタだけど、見えない場所に付けるから、、まぁ良いさ。
強度を増そうと下側の内径を小さくしてみた。スピーカーが入るかしら?
到着したスピーカーを当てて、綺麗にはまったので接着して吸湿予防に余ってたニスで塗装しました。
スピーカー線は平形端子4個を圧着。付属のスポンジ4本を裏表の外周に貼り付け準備完了。
スピーカーに付属していたネジ受けに、仮止め用の両面テープを貼り付けた。
グロメットはペンチで摘んで左右に首をふるようにこじると抜けました。
穴の裏側にネジ受けを貼り付け。元々HDDの梱包材だったスポンジを吸音材に再利用。
バッフルにネジ頭が埋まるように、開口部だけ径を大きくしてネジ穴を開けた。
ネジ穴は吸湿防止と強度アップを期待して、木工用ボンドを塗り伸ばしておきました。
結線してスピーカーをはめ込み、インナーバッフルにタッピングビスで固定しました。
音が鳴ることを確認して内張りを元に戻し作業完了です。
今朝、涼しい内に取り付けできました。今日も9時を過ぎると暑くなりました。