LED直結工事
- 2016/10/17 23:59
頻繁には使わない、特に困ってないけど「交換したいなぁ」と思ってた照明が3箇所。
1.茶の間の埋め込み蛍光灯
3年前にLEDシーリングを付ける以前は常用してた天井埋込み蛍光灯。
今は基本 使わないのだけど。
中央のLEDだけだと影が出来て暗いので、たまに点けたくなる。
重く天井に負担でブーっと音がする安定器を外し、直結LEDランプにしたい。
2.工作部屋の蛍光灯シーリングライト
冷え込んでるとしばらく暗くて、長く点けるとこれもブーッと安定器から音がする。
3.廊下のシーリングライト
狭い通路に似合わない器具。グロー式で点灯が遅く、チラツキもある。

どれも元々付いていた古い物、とはいえ急ぎ交換する必要はなく、無駄ちゃ無駄なのだけど
ずーっと長い間LEDへの交換を考えていた。蛍光灯ランプのLED品質と価格も安定してきた様子なので、寒くならないうちに注文したのは10月連休前だった。
40W型LED10本セット11000円だと送料無料。だけど2本は無駄になる。
欲しい数の8本だけ買うと送料・手数料がかかって同じくらいの出費。
メーカーのコピーを読むと、今なら1万円以上で送料無料だって。
なら40Wタイプ8本と20Wタイプ4本にしよう。
今回の計画に関係なかったキッチンと車庫を巻き込む作戦。
かつて不要になり車庫に取り付けた蛍光灯シーリングをキッチンへ戻し、トランス外しと
直結配線を施して20W型LEDランプ4本をセットする。
キッチンのLEDシーリングは、工作部屋へ移動する。
さらに器具一体型のLEDランプを1本追加して廊下へ、廊下の蛍光灯シーリングは車庫へ。
かくして面倒な器具ローテーション案作業は、先週末から進行していった。
工作部屋へは、キッチンから移動させたLEDシーリングに交換して明るくなった。

LED20Wランプ型4本のキッチンは少し暗くなったけど、
元々直下が明る過ぎだったので良し。

蛍光灯ランプ型LEDは、チップが白い樹脂シェードに包まれている構造なので
シーリング器具にセットするとシーリングのシェードと二重に覆われ、
やや暗くなることが判った。
また、引き紐スイッチのついた4本ランプの安定器を外して 直結する作業は
配線をどう変更したら良いのか判らず、作業が進まなくなった。

テスターを当て結果をマトリクスに書き出して
変更配線を決めるだけで、半日以上を費やしてしまいました。

ということで、引き紐スイッチの機能を残す直結改造は、予想外に難儀でした。
省エネ目的でLEDのランプ交換は、電気工事資格のいる改造が効果的だけど面倒です。
そして手間のかかる割りにLEDランプは高価で、器具ごと購入しても価格差は僅かだ。
新品シーリングへ交換したら綺麗で掃除しなくていいし、明るなって、消費電力も少なく
リモコンも付いて、作業も簡単、つくづくそう思いました。
残った茶の間の40Wランプ型LED8本交換。

トランス外しと直結配線は器具を下ろすことなく、ランプソケットだけを外して
不要配線を取っ払い、直結配線をハンダ付けして、半日程で完成させた。

廊下のシーリングを外すとケーブルが剥きだし。
どうやって見栄えよく電線を繋ぐか悩んで、ひっかけシーリング160円を買い
目隠しに使ってみることにした。

本当は送り端子の付いたのが良いとも思ったけど、価格600円と差が大きい。
引っ掛け部の内側、接続端子銅板にハンダ付けしてみたら良い感じに出来た。

写真では暗く見えるけど、スリムで明るくパッと点くようになりました。

廊下についてた蛍光灯ランプのままのシーリングは車庫に

お祭イベントに出かけつつ、DIYもして忙しい週末。
コンポストも移動させたし、向日葵も片付けた。冬前準備も順調です。たぶん。