2024.03.07
先日購入した2年生苗6品種を鉢増しする前作業として剪定した。
勿体ないけど、花芽を持つ枝はすべて切り落とした。
サミット
これらの苗の用土には鹿沼は入ってなかった。ほぼココピートのみに見える。
エチョータ
細い剪定枝だけど、とりあえず一昼夜メネデールに浸けてた。
ダメもと、今夜小さなプラグに挿してみた。
週末に用土を準備しようと思った矢先、EC値というのを知った。
植物栽培には酸性度を示す pH の値が重要との話は知っていたが
EC値なる要素については知らなかった。
EC値とは電気伝導率を表し英語頭文字『Electrical Conductivity』
土壌中の水溶性塩類イオンが多いと電気が良く流れるので
EC値を計ることで土壌に含まれる塩類量の目安にするという。
要は土に肥料や塩分が多いと電気が良く流れEC値が高くなるが
その状況は塩性肥料過多であり、耐性の弱い植物の根を痛めらしく
低めるには土を水で洗い流してEC値を下げた方が良いらしい。
イチゴやブルーベリーの培養土に使っている圧縮ヤシ殻ココピートは
EC値が高めらしく、ふやかした後に何度か水で洗い流してから使った方が良いらしい。



