2025.04.06
三年前の夏に挿し木した元木不明の苗木が何本かある。といってもU家の2本か我が家の別海ルーツの2本のどれか。花が咲く時期や実を比べたら見当はつくのだろうと思いつつ接ぎ木の台木として使ってみる事にした。
ブルーベリーの接ぎ木といえば暑さに強く土壌適用性が高いラビットアイ系の台木にハイブッシュ系を接ぐのが基本。当地ではラビットアイ系は無理なので、土壌適用性と品種名をはっきりさせた実を収穫するための接ぎ木。
専用ナイフは高いしカッターナイフでは心もとない。半悟空というリサイクルショップの110円コーナーで見つけたチーズナイフ。
これを使ってみようと、砥石でシッカリ刃をつけてみた。
いざ始めようと台木にする苗木を選ぶと、立派に枝を伸ばしている木の株元から切断してしまうのが可哀想であり勿体なくもあってなかなか始められなかった。
接ぎ木する穂木も、適当な太さのシュートを持った苗木の品種選びが悩ましい。
それでもどうにか4鉢ほど接ぎ木してみた。木が上手く削れず難しかった。うまくいったかどうか、かなり厳しい結果になりそうな予感。
エチョータ、ブルーレイ、オニール、チャンドラーを継いでみました。
穂木先端にはあとで融合材を塗っておきました。
午前中はハスカップ苗木に油かすを施肥して細かい枝を剪定しました。