大方毟ったな・・・と見ていると、まだやってない枝あるわ。
毟り前 
毟り後
TL2 この木は豊産で小粒。花芽剪定は必須だと思った記憶がある。
記事一覧
接ぎ木からの接ぎ木挿し
サミットのシュート、先端が凍害で枯れて切り落としてた。切り戻しが中途半端やなぁ~って思って更に剪定。まぁまぁ太い枝なので休眠挿しする事にした。
太いから接ぎ木もしてみようかな・・・と思ったが台木が無い。
スパータンを高接ぎしたシュートを切り落として、それに接ぐことにした。
夕飯後にイチジクの水やりしてから、外に出てごそごそと接ぎ木作業。
洗濯バサミは明日の朝までつけておこう。写真を見ると挟んだ向きと洗濯バサミの向きが合ってないように見える。やり直してこなくっちゃ。
夜の玄関での接ぎ木は良く見えてなく失敗に終わるかも。接ぎ木は明るい日中にしなきゃ駄目だな。
サミットを接ぐため切り落とした品種不明のシュートが太くてもったいない。サミットの挿し木をするついでに、スパータンを接いだ枝も挿し木してみる事にしました。
翌朝撮影 赤い枝はサミット
洗濯ばさみを外したテープの巻き方が下手で二重に巻いてるが駄目な感じ。
手前の赤い太いのがサミット穂木、右側と奥の木は先日接ぎ木したスパータン。
ひょろっと長いのは接ぎ木では切り落とすべき木の枝。花芽がついてるので花を咲かせてみようと残してます。
ブルーベリーたち①
初めての接ぎ木
三年前の夏に挿し木した元木不明の苗木が何本かある。といってもU家の2本か我が家の別海ルーツの2本のどれか。花が咲く時期や実を比べたら見当はつくのだろうと思いつつ接ぎ木の台木として使ってみる事にした。
ブルーベリーの接ぎ木といえば暑さに強く土壌適用性が高いラビットアイ系の台木にハイブッシュ系を接ぐのが基本。当地ではラビットアイ系は無理なので、土壌適用性と品種名をはっきりさせた実を収穫するための接ぎ木。
専用ナイフは高いしカッターナイフでは心もとない。半悟空というリサイクルショップの110円コーナーで見つけたチーズナイフ。
これを使ってみようと、砥石でシッカリ刃をつけてみた。
いざ始めようと台木にする苗木を選ぶと、立派に枝を伸ばしている木の株元から切断してしまうのが可哀想であり勿体なくもあってなかなか始められなかった。
接ぎ木する穂木も、適当な太さのシュートを持った苗木の品種選びが悩ましい。
それでもどうにか4鉢ほど接ぎ木してみた。木が上手く削れず難しかった。うまくいったかどうか、かなり厳しい結果になりそうな予感。
エチョータ、ブルーレイ、オニール、チャンドラーを継いでみました。
穂木先端にはあとで融合材を塗っておきました。
午前中はハスカップ苗木に油かすを施肥して細かい枝を剪定しました。
イチジクと雪解けブルーベリー
先日まで小さな葉が開いていたセレスト。萎れてしまいました。
まだ完全に枯れたとは思えず、そのままにしています。
原因は分からないけれど、発根してない状態で葉が開いたため、水切れを起こしたものと推察。
雪解けが進んだのでスコップで雪を退けて凍り付いて無い鉢を起こした。
不織布を覆いかぶせていた枝が折れているのが見えた。雪の重みで不織布に押さえつけられてしまった模様。こういうふうに覆うのは良くなかったのかな。残念。
別海A,B,Cを剪定した。細く短く先端に花芽のついた通称マッチ棒の枝。
内向きの枝。多く花芽がついた枝。不要なシュートなど
リンダブルーの二鉢も細枝にワサワサと花芽がついていたので花芽剪定
ウエイマウスもマッチ棒と花芽剪定を済ませた。











