パトリオットの鉢、フェルトマルチにフンが落ちてるのを発見。直ぐに大きな新緑色のイモムシを見つけた。
ハサミで切断。他にも見て回ると小さな毛虫、シャクトリムシ、ハマキムシなどを見つけて対処した。TL1ウェイマウス12号鉢の良いシュートが内向きに折れ曲がってた。枝折れしてるが切断状態ではないので真っ直ぐな状態に戻して接ぎ木テープを巻いて補修してみた。
活着してほしい。
昼に網走では激しく雹が降った。
夜に車庫で9号鉢二種植え接ぎ木を解体して7号鉢に植替えた。2種植えとは言え根鉢が出来てる状態での鉢サイズダウンは難儀した。今後は大きな鉢の2種植えは止めよう。
空いた9号にコリンズを鉢増し植替えした。
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害虫駆除
接ぎ木からの接ぎ木挿し
サミットのシュート、先端が凍害で枯れて切り落としてた。切り戻しが中途半端やなぁ~って思って更に剪定。まぁまぁ太い枝なので休眠挿しする事にした。
太いから接ぎ木もしてみようかな・・・と思ったが台木が無い。
スパータンを高接ぎしたシュートを切り落として、それに接ぐことにした。
夕飯後にイチジクの水やりしてから、外に出てごそごそと接ぎ木作業。
洗濯バサミは明日の朝までつけておこう。写真を見ると挟んだ向きと洗濯バサミの向きが合ってないように見える。やり直してこなくっちゃ。
夜の玄関での接ぎ木は良く見えてなく失敗に終わるかも。接ぎ木は明るい日中にしなきゃ駄目だな。
サミットを接ぐため切り落とした品種不明のシュートが太くてもったいない。サミットの挿し木をするついでに、スパータンを接いだ枝も挿し木してみる事にしました。
翌朝撮影 赤い枝はサミット
洗濯ばさみを外したテープの巻き方が下手で二重に巻いてるが駄目な感じ。
手前の赤い太いのがサミット穂木、右側と奥の木は先日接ぎ木したスパータン。
ひょろっと長いのは接ぎ木では切り落とすべき木の枝。花芽がついてるので花を咲かせてみようと残してます。
ブルーベリーたち①
初めての接ぎ木
三年前の夏に挿し木した元木不明の苗木が何本かある。といってもU家の2本か我が家の別海ルーツの2本のどれか。花が咲く時期や実を比べたら見当はつくのだろうと思いつつ接ぎ木の台木として使ってみる事にした。
ブルーベリーの接ぎ木といえば暑さに強く土壌適用性が高いラビットアイ系の台木にハイブッシュ系を接ぐのが基本。当地ではラビットアイ系は無理なので、土壌適用性と品種名をはっきりさせた実を収穫するための接ぎ木。
専用ナイフは高いしカッターナイフでは心もとない。半悟空というリサイクルショップの110円コーナーで見つけたチーズナイフ。
これを使ってみようと、砥石でシッカリ刃をつけてみた。
いざ始めようと台木にする苗木を選ぶと、立派に枝を伸ばしている木の株元から切断してしまうのが可哀想であり勿体なくもあってなかなか始められなかった。
接ぎ木する穂木も、適当な太さのシュートを持った苗木の品種選びが悩ましい。
それでもどうにか4鉢ほど接ぎ木してみた。木が上手く削れず難しかった。うまくいったかどうか、かなり厳しい結果になりそうな予感。
エチョータ、ブルーレイ、オニール、チャンドラーを継いでみました。
穂木先端にはあとで融合材を塗っておきました。
午前中はハスカップ苗木に油かすを施肥して細かい枝を剪定しました。










