タントには"アイドリングストップ"という今となっては悪評高い機能がついている。
停止するとエンジンが止まる。ブレーキを強く踏んだりアクセルを踏むとエンジンがかかる。エンジンが止まったり掛かったりと煩わしい事このうえない。
車DIY御用達のヤフオクを検索してアイドリングストッパーなる商品を見つけた。
暖かくなったら買って取付しようと思ってた。その後もWeb検索を続けていると、新たな部品を調達しなくてもアイドリングストップ機能を停止させる方法がある事が分かった。
ボンネットが開いているとこの機能は働かないらしい。整備でエンジンを掛けている時にこの機能でエンジン停止すると困るから。なのでボンネットが閉まっている事を感知するスイッチを胡麻化してボンネットが開いている事にすれば良い。
ボンネット開閉検知のハーネスは何処にあるんだろう。と探してみた。
あった!
外してみた。ほーなるほど。これをショートさせれば良いんだ。
さてどうしたら良いかな。簡単に加工出来る何か良い物は…
あった!!LAN線の芯線。抜けにくいように先を折り曲げてみた。
挿し込んでみたらいい感じ。抜けたり水やゴミが入らないようにマスキングテープを貼って、コネクタに先だけ差し込んでおきました。
これで"アイドリングストップ"が停止したか?十分な確認はできていないが、買い物に出たときアイドリングストップ機能は働かなかったらしい。
今日は4月初旬としては異例な気温。18.6℃(11:51)いいお天気で夏みたい。
昨年は挿し木失敗で一本も成功せずリベンジ中のイチジク(バナーネ)
今のところとても順調で全部成功しそうな予感。苗木が多すぎるとそれはそれで困るんだけど。
これはブルーベリー(アイバンホー)今年も花芽だらけ。
このままだまともに食べられない小さく不味い実が無数に出来てしまうので、半分以上切り落とす必要があります。
今回のハイプレミアム券は自転車屋さんでも使える。裂けてたタイヤを交換修理してもらうのはどう?と妻に言われて倉庫から出してみた。
合わせて足踏み空気入れも探してタイヤに空気を入れてみた。スコスコ・・・
全く入らない。ムシゴムをチェックするとゴムが加水分解してボロボロ、作業部屋を家探ししてムシゴム発見!!交換してタイヤに空気が入りました。
前に自転車に乗ったのはコロナ渦初年2020年だった
スコスコと空気入れを足踏みしているとガクッとなってポンプの口が裂けて空気入れが壊れた。25年以上前に買った安物。壊れてもしょうがない。
今月から自転車は車道を走らないと青切符を切られるという世の中。うかうか乗れない代物になってしまいオカシナ世の中だと思う。道路整備がされていないのに無理やり危険な車道を走らせる無茶な法を通すより、ナガラスマホ運転とか歩道暴走運転だけ取り締まれば良いんじゃないの?と思う。