オホーツク地域で暮らす。日々の写真トピックス。
霧多布岬の先端は、海鳥の繁殖地になっています。
浜中町の町鳥は絶滅危惧種の珍鳥「エトピリカ」あわよくば遭遇出来ないかと、望遠で探していたら「うぁ!あれはもしや」ドキドキしながら強風の中、何枚もシャッターを切りました。しばらくして、なんか変だぞぉ?まったく動かないし、足が地に付いていない...
そういえば「エトピリカ」を引き寄せるために人形を設置していると読んだことがあったなぁ。ガッカリ。
抱卵している黒いのは、なんていう名の鳥なのかな?
浜中町霧多布の民宿に泊まりました。\6300-夕飯は期待していなかったのに、食べきれないご馳走でした。そのうち番外編で紹介することでしょう...ここは岬と湿原が有名、どちらかいうと夏の観光地。だけど夏は霧がかかって岬が見えない日も多く、見られなかった旅行者のために、宿のご主人がシャッターに書いたそうです。この隣にはアトリエがありました。
二人は何を見ているのかな?たずねても?さぁ。
釧路市内の国道は混むので、太平洋側の道道を東に走りました。
ふと見るとモトクロス場があって、練習走行をしています。パドックではワンボックスのテールドアを開けてディレクターチェアに座る人たち、サーキットの雰囲気でした。
子供たちも練習していました。タイヤをコーナーに見立てたコーステールトゥノーズで駆けていました。
道路沿いの湿地で、時々奇妙なものが見えます。まるでゾンビが地面から出てくるような、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪みたい。別の場所の地図に「ヤチボウズ」群生地と書いてあったらしくイメージぴったりなので、これじゃないかなぁとの事。ネット検索してみたら正解のようでした。