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後志管内の旅1

後志(しりべし)管内の旅へ出かけました。

今回初めて道東道を利用、1000円割り引きにつられてETCを付けたのに
来年度から無料になるとか?

道東道・十勝平原SA
小鳥が巣箱を利用している写真が、トイレに貼ってあり
へーっと見てたら、その巣箱がすぐ横に並んでいました。
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ちょっした庭も作られていて、綺麗にしてあるのだけど....
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早朝に伸びた芝生の上を歩いたので、気が付けば靴が夜露にひどく濡れて靴下まで染みてしまいました。
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この出来事が、翌朝のハプニングの複線だった事に気づくよしもありません。
つづく♪ なーんてね。

ボツの復活~駒ケ岳

月に函館方面へ行ったときの駒ケ岳
すそ野にトヨタのプライベート空港があり
そこからどとーんと、横長の駒ケ岳が望めました。
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238mmまでズームして見ました。

山頂はいかにも火山ぽい感じです。
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大沼の湖岸の林から、なにか漁をしている様子です。
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釧路へ~炭鉱展示館

釧路沖海底の地下に埋蔵されている石炭を、太平洋炭鉱は採掘していました。
需要の低下とともに炭鉱はいったん閉鎖され、規模を縮小し現在は釧路コールマインとして操業しています。
この展示館では、規模縮小で使わなくなった掘削機械等を展示しています。
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石炭の塊、石炭はもろいので、大変苦労して運び出したそうです。

北海道で石炭を暖房に使用していた時代
一軒の家が一年で消費する石炭量は、だいたい6tだったそうです。
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狭く真っ暗なトンネルの中で、掘削機械が石炭を削り出す轟音と石炭の粉塵、とても過酷な環境で石炭は掘り出されるそうです。
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釧路には炭鉱労働者が沢山いました。
僕が釧路で職業訓練校へ通った時、同じクラスの方のほとんどは、定年退職の方たちでしたが炭鉱で働いていた方もいました。
炭鉱労働者は黒手帳と呼ばれるちょっと特殊な離職者求職手帳を持っていました。その方たちから聞いた話では、腕や足や命を落とした同僚も珍しくなかったそうです。
そんな話をふと思い出しました。

小高い丘の上にある炭鉱展示館を出た後は、海と反対側の武佐へ降りました。
遠くまで住宅街が広がっているのが見えました。
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この丘の草むら、よく見るとオニユリが沢山咲いていました。
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